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インドで古くから伝わる伝統ヨーガの技法を伝え継ぐ

インドで古くから伝わる伝統ヨーガの技法を伝え継ぐ

2015年09月03日 『Hus 日記』

インドからのオファー
9月3日(金)

ずっと続いているインドとのやり取りがある

インドからの初めてのオファー

昨年はドバイから今年はインドから、今回はタイミングが合いそうだ

12月にKiavalyadhamaで第8回国際会議がある。今回のテーマは「ヨーガ教育、原理と実践」

2015年12月27日(日)~30日(水)

ヨーガはインドの伝統文化であるが、時代が変わると、ヨーガを巡る状況も変わり、その伝統文化である「ヨーガ」自体も変わってきている。
インドに限らず、日本も、世界はもちろん、流動的で不安定な時期にあり、先日も書いたように「自己の軸」または、自分自身を揺らがずに支えておれるすべをどこに求めるべきか?

インドの人々は、自分たちの伝統文化であるヨーガにその答えを求めようとしているという。日本にもこれだけ浸透してきた「ヨガ」「ヨーガ」をどうとらえ、知識のない指導者だけがどんどん増える現状をもう一度見直す局面にきているように思われる。インドでさえも、このように「ヨーガ」とはなんぞやをテーマに会議を重ねているくらい、日本においては尚更行き場を失っていくのが目に見えている。

なので、自分の役目としては世界会議開催地であるKiavalyadhama の卒業生、現在はkaivalyadhama Network teacherとしてやはりそこでの現状を皆様に伝えていかなければならない。今回は時間差でHus labの通訳者担当さっちんが12月26日夜中に現地入りしてくれるので今回は強力な助っ人をつけ世界会議に向かう。

そして同時期に12月の国際会議前に、卒業生に集合がかかった。古典の教えを忠実に世界に広めるために実習を行う、と。届いた文章の中にこんな言葉があった。

「古典的なヨーガは、後部座席に押し込まれているようです。」と。。。。

押し込んではいけない。先陣を切って誘導役にならないと。。。

kaivalyadhamaからの通達(一部抜粋)
・・・「ヨーガはここ80年~100年の間に変化し、古典的ヨーガは後部座席に押し込まれ、今後特許をとり、スタイルが変えられないように・・・神聖なる古典ヨーガのテキストが歪められ、学生たちは混乱をしている。古典文献を残すKaivalya dharmaでは、本校の卒業生に、国連の教育機関と連携し再度パタンジャリによって概説された教えに基づき、プラクティスとクリヤ、アサナ、プラーナヤーマ、瞑想技法を指導していく・・・そして古典の教えを持ってグローバルな大使として、世界に羽ばたいてください。」

この通達を受け12月は、古典実習の受講、そのまま世界会議出席、そして、今回のオファーは「LNIPE Gwalior University」より、文部機関下にある大学での生徒たちへのレクチャーと実習クラスをお願いされ、12月半ばにはインドに渡る予定。

ここでの指導体験と、古典実習、そして世界会議でのヨーガの現状を2015年を終えるころに報告ができたらと思う。

Hus labを支えるクラスの指導者、そして本校で学んだ先生方の現場指導、今古典ヨーガが皆の協力によって広がり、日本におけるヨーガの軸ができつつあることに感謝せずにはいられない。やはり皆の協力あって伝統技法が継承されていくことを感じる。

<募集>
第8回国際会議 12月27日(木)-30日(日)まで、会議参加の他、アーユルヴェーダによる療法、ヨーガ、クリヤ実習等Kiavalyadhama内で行われているクラス参加もできるコースに同行希望される方は今回一緒にいきましょう! 詳しくを聞きたい方はHus labへお越しください。ぜひよき体験を!

そう、今度行く大学内にての世界国際ヨーガDAYの様子。かなり大きい大学のようだ。もう頭の中は話のネタでいっぱい・・・



 
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