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インドで古くから伝わる伝統ヨーガの技法を伝え継ぐ

インドで古くから伝わる伝統ヨーガの技法を伝え継ぐ

2016年08月06日 『Hus 日記』


7月30日 昨日、
「第3回 気づきの旅 in lndia 23th to 30th 2016」インドより無事帰国致しました。
今回の旅は、震災前に、ちょうどさっちんからインドでの国際会議、体験プレゼンテーション後ぐらいから、いや前世までも遡ってインドに興味をもった仲間が集まって、旅の企画を致しました。ハスラボHPにも紹介しておりました。
5名の参加希望があり決行。ただ、前日にキャンセルがあり4名。キャンセルの背景には度重なるテロのnews、飛行機事故。そして、インドでの自然災害…etc. その不安と恐怖から。その恐怖は参加した4人も同じだったと思います。家族に数日前に伝えた人もいました。子どもさんにも社会の現状を伝え、インドに向かう理由、海外情勢を冷静に伝え、やるべきことを為し、そして向かえたインドの旅でした。
実を言いますと我が母も震災後の血液の病気の悪化、やはり葛藤致しました。どのパターンも想像し、「中止」もよぎりました。正直…
しかし、大学で学んだボガールジのメンタルヘルスの「葛藤」の授業の中にあった、いくつかのそのパターンの中で、
「葛藤は環境があってそこで起きる思考状態。only thinking なので葛藤であってもいい。しかし、よりベストなのは、葛藤=ポジテイブ 思考+ ポジテイブ思考」これがよりいいんだ、と。
なので、母のことも、インドで起きるであろう何かも、全てこの定義にあてはめました。それは、思考だけで作りだしてるものばかりだったからです。しかし、例えそれが「ネガティブ + ネガティブ」であってもいいのです。

目の前に母はいました。そのいく場所でのニュースもそこにはありません。

全てあったのは思考、一瞬一瞬変わる『それ=無きもの』

23日土曜日 日本を跡にし、インドの地に夜中に降り立ちました。

ここから先のエピソードは、あまりにも内容が濃く、笑いあり涙とサプライズ、そしてどの一瞬一瞬にも感謝があり、語り尽くせません。
そう、インドに5回行った分の経験をした。そう言えば伝わるでしょうか。

レクチャーの中で学んだものをおさらいできた。そうも言えます。もちろん、そこに行かずともインドを学ぶことをしてきましたね。

ただ、違いは『経験』

インドの4大人生は、

ダルマ(生きるための法)

カーマ(性愛・家族愛・愛)

アルタ(実利・働く・責務)

モークシャ(解脱)

それを見てきました。私は、今回は特に「家族愛」これを学びました。体験はしてきたものの、やっと「理解」ができました。宇宙なる根源「母」から全てが始まり、そこへの深き「愛」が全てを作りだし、つながり、進む。ガンジス川のように蛇行し、淀みながらも、流れに任せていれば、海に必ずたどり着く。それが人生だと。旅の主旨にも載せてましたので一度お読みください。

同行した4名も同じ学びとそれぞれの「気づき」があったと思います。

比較や哀れみ、感情のない「気づき」が。。。


私くし事ではありますが、インドにおりました金曜日に、母の余命1週間との声を聞きました。

何もできない自分があることに気づきました。

今日、日曜日。

「生」と向かう先にある「死」

その目の前で、事実をただ受け止める。

「それ」だけなんだと改めて知りました。

そう、インドにおりました時に、目はインドの景色を見ていましたが、魂はずっと母の側におりました。

今と同じように。。。目の前に母がいます。

8月は私の光の森校、山鹿校クラスはお休みさせてください。

必要な代行はお願いをしています。

感謝を越えてただありがとう。。。

*今回のインドの旅に入れていた貧困地区の学校での国際交流活動が地方紙に載りました。

目に見える大きなギフトを頂きました。

それ以上のギフトも、

「心」

というギフト。。。

インドの大地のように大きかったです。




   
   
 


最後に

ハスラボ仲間が作り出してくれた旅

皆さんにも感謝です

不安や怖い の 側には 喜びや 楽しさ、笑いがありす。

不安、怖さ。。。

これだけが単独では起こりえません。

この写真の笑いの側には いつも恐怖がいた。

ただ気づかなかっただけです。

ただ一瞬一瞬を楽しんだ

雨漏り、蚊に刺され、固い寝床、泥道。。。全てを楽しむ

楽天家

寛容

カルマ

これがインドでした。


いつも見守ってくださっていたお釈迦様


☆感動的な写真、しばらく時間を頂きながらのちホームページに掲載致します。
 

 
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