電話 熊本県山鹿市山鹿438-3 101号(大宮神社横) 

インドで古くから伝わる伝統ヨーガの技法を伝え継ぐ

インドで古くから伝わる伝統ヨーガの技法を伝え継ぐ

多くの個人的ティーチャーズトレーニングにより混乱が生じてきました。そのため、昨年、インドにおいて、QCI(Quality Council of India/インド品質協議会を制定しインド政府が「ヨーガ専門職」の動きを提示。
内容はホームページに掲載)が制定され、自由奔放な現状への対策が講じられました。
本校では、「Kaivalya dhama研究所」の付属大学の1年間のディプロマコースに、インド中央政府の人的資源開発の「NCTE(教員教育全国審議会)」から認定を受けた「ディプロマ(D.Y.Ed)」(保持者は学校教育・大学レベルでの教職への就職が可能になる職業資格)を持った指導者が皆様へ指導をしております。
また、今年度からは、2016年12月にKiavalyadhama Yoga Instituteの提携校として本校が日本で初めてKaivalyadahamaから出される指導者コースを開校する許可を得ることができ、適切な指導者の下での授業、修了書のコースを開校することになりました。
それによって、今年度から、インド政府の政策に対応した指導者の育成を行っております。
また、このQCIに沿った内容は必須であり、日本でそこに沿った授業内容を行っているところが無い状況です。
インドの地で納得できるもの、日本の地で納得させていくこととを整理したうえで、自分と同じように指導や心の苦悩に悩む人々に向けた7つのカリキュラムを提示し、自ら実践するスキルの修得とそれを指導に、また生活の場に生かせるような養成クラスを設けております。それがこの「伝統ヨーガ7つのカリキュラム」です。
古典文献から、ヨーガの基礎知識を学び、正しい実習方法と実践を行い、そして自らの生活の場に生かせる内容になっています。
ここに学びに来た現指導者の方々は「ぶれない指導法を学びたい」という思いで来られ、それが、学びの途中で「自己の生き方にしていきたい」に変わっていかれました。
またいろいろなところで指導資格を取った方々が、「混乱していたことがクリアーになってきた」と。初心者からスタートした方々は、「自分が得た学びの体験をみんなに感じてもらいたい。
まずは、家族の中から、そして親、地域の人々へと、、、最終的には、この学びを人生の糧にしたい」と言われていました。
養成クラスの最高齢者は65歳、つい最近地域の市民講座で初のクラスをスタートされ第2の人生を歩んでいかれています。
また、他の仕事を持ちながらこの学びを終えた方々は、実践を続け、自分の置かれている環境の中で「伝統ヨーガの恩恵」を生かして精進されています。
このインド哲学を含めた、ヨーガの経典である「ヨーガ・スートラの基礎」及び「インド哲学」は、ヨーロッパ、アメリカにおける成功哲学や、セラピスト、カウンセリング等の基礎になる「心の在り方」のベースになる内容が網羅されており、学校、医療、企業、セラピスト等の皆さんにも学んでいく価値のあるものだと思います。
今回は、Kaivalyadhamaで行われているCCYの内容、QCIからの内容、そして、大学からのオンラインコースの内容を一部日本翻訳で説明・実習を加えながらさらに深く、揺るがないヨーガの学びを皆様へと提供していきたい思います。
また、最終指導は、KaivalyadhamaよりSudhir Tiwarijiを招いてのリトリート40時間、これによって指導者としての正しい理解・実践の定着を行い、多くの指導者・またヨーガを学ぶ人たちがここ熊本の地から育っていくことを願っています。
【伝統ヨーガ7つのカリキュラム】
詳しい内容は面接、またはお問い合わせのときに資料をお渡しします。
郵送することも出来ますのでご連絡お待ちしております。
ヨーガの基礎編 150H
  1. パタンジャリ・ヨーガスートラの概論 (ヨーガの経典。これがベースになっているものを伝統ヨーガと言います)
  2. ハタ・ヨーガの概論 (伝統文献ハタ・プラディピカ・ゲーランダサンヒター本文・日本訳)伝統的実習(アーサナ・呼吸法・浄化法・バンダ・ムドラ・瞑想法) Kaivalyadhamaの創設者Swami Kuvalayanandajiによる「ASANA」(日本訳完成)を指導。※下記右画像参照
  3. ヨーガと文化教育 (仏教との関係・価値教育) 
  4. 人体の構造・機能とヨーガの実習の効果・解剖学・システム・解剖学とヨーガ※下記左画像参照
  5. ヨーガと精神面の健康法・ストレスマネージメント・ヨーガの応用(日本訳)・メンタルヘルスとヨーガ(同大学のボガール著書使用)
  6. ヨーガの教授法 (教授法の意味、方法、クラスの経営法、レッスン計画) 「Teaching Methods for Yogic Practices(Kdham)」使用。
  7. ヨーガの食事 (Mitahara)・アーユルヴェーダの基礎,ドーシャチエックを行い、体質にあった食事、実習指導など、ハーブを使った料理も指導していきます。
「ASANA」

ヨーガの応用編 100H
1.Kaivalyadhamaのオンラインの内容とKaivalyadhama大学でのカリキュラムを日本語訳で授業
①パタンジャリ・ヨーガ・スートラ
②伝統的ヨーガ
③人体の構造と機能
④ヨーガとメンタルヘルス
⑤ヨーガと文化教育(価値教育)
⑥ヨーガ技法の教授法

2.アドバンスプラクティス(ハタ・ヨーガにおけるアーサナ・プラーナーヤーマ・ムドラ/バンダ・クリヤ実習)・Meditation・Mantra Chanting

3.ヨーガの治療学(Kaivalyadhamaによるハタ・プラディピカ5章)・資質(ヴァータ・ピッタ・カファ)への基本的アプローチ・病気への対処法

応用編は「基礎コース」での知識をベースに、解剖学視点での内容を深め、実践・実習により「ヨーガ」の意味、それらの生かし方を学んでいきます。
インド政府主導によるQCIに沿った内容を分かりやすく、プレゼンテーションでの授業、実習を繰り返し行っていきます。

ヨーガ総集編 40H
1.最終レクチャーSudhir Tiwariji40時間リトリート 2018年11月日(金)~11月1日(水) TTC受講者必須
Sudhir Tiwariji との総集編内容: 非常に深い内容を5泊6日でやっていきます。インドでしか学べない内容をここ日本で!最終日には、一人一人のスキル(アーサナ・プラーナーヤーマ・ムドラ/バンダ・クリヤ実習)の確認と、個々のドーシャにあった練習法を細かく提示してくださいます。
【講義内容】
0.ヨーガ哲学・ヨーガの進化
①伝統の系統とスタイルを通した進化の旅へ
1.Pranayama Why & How
プラーナヤーマとは何か?それをどのように行うのか?なぜ、それが私たちの時間にとって必要不可欠な練習なのか?
2.パタンジャリとハタプラディピカによるプラーナヤーマ
3.シャットカルマ(6つのクリヤ浄化法)とその重要性
4.アーユルヴェーダの基本・サーンキャ哲学、5元素、ドーシャ(資質)を通して
①ドーシャとは何か?それらは何を担っているのか?それらのバランスを失ったときに何が起こり、どのようなバランスを失うのか?
5.アーユルヴェーダとしてのプラーナヤーマの特性
6.ヨーガの教師の資質と、教授法の本質
-朝からのPUJAが毎日行われます。KRIYA実習では、ジャラ・ネイティ、スートラ・ネイティ、ヴァマナ・ダンダ・ヴァストラドーティを行います。
※ 使用テキスト
Hathapradipika (日本訳)、Yoga Therapy (Kaivalyadhama・日本訳出版物) インテグラルヨーガ (ヨーガスートラ/kaivalyadhama のヨーガスートラ)、Applied Yoga (ヨーガとその応用・日本訳) 、Yogic Techniques (ヨーガの技術論・日本訳) 、Yogic Practices(ヨーガの実習のガイドライン・日本訳)、ヨーガ講義テキスト、プレゼン資料、新しくクヴァラヤーナンダジの「ASANA(日本訳)」「Pranayama」Book使用、Sudhir Tiwarijiからの資料(日本訳)
2018年KaivalyadhamaとのCCY開講予定
【通学コース】
このコースでは、Huslab山鹿校に通いながら、基礎編を学び、応用編・総集編では、熊本・阿蘇に宿泊して学びを深め、のちにKaivalyadhama大学より証明書が発行されます。  
2018年4月4日(水)9:00~16:00
オリエンテーション&レクチャー スタート 
@Huslab山鹿校
基礎編      100H 2018年4月4日(水) スタート→7月終了予定
*お尋ねください*

レッスンテスト

①現指導者、初心者、指導者希望及びヨーガ基礎修得クラス @山鹿校
受付 2018年度4月生 受付スタート
基礎編 4月4日(水)より週1水曜日コース  7月終了予定 *補講日あり
Kivalyadhamaからの証明書取得までの流れ・・・最初に基礎コースを受講、応用編、Tiwarijiとの総集編⇒証明書発行
応用編 100H         基礎編を終えた方 必須
2018年度の応用編は、宿泊コースの皆さんと合同で行います。
日時:2018年9月15日(土)~9月23日(日) 8泊9日  詳細はのちほど
場所:場所:国立阿蘇青少年交流の家
HP:http://aso.niye.go.jp
*2017年度の様子はギャラリーをご覧ください。 http://hus-lab.com/page/yoga-gallery/
Kaivalyadhamaからの証明書取得までの流れ・・・応用編受講後、Tiwarijiとの総集編⇒証明書発行
総集編     Sudhir Tiwarijiとのリトリート 40H 2018 
11月15日~11月20日 (5泊6日) TTC受講者必須    熊本(阿蘇)クラス・関西クラス・通学コース 最終合同

場所:国立阿蘇青少年交流の家
HP:http://aso.niye.go.jp
対象者:
①基礎編を受講された方
②応用編を受講された方
③Kaivalyadhamaの各コース受講経験者・オンラインコース受講経験者
④その他*応相談
*全てのスキルの(アーサナ・プラーナーヤーマ・ムドラ/バンダ・クリヤ実習)確認をしてくれます。
*2017年度の様子はギャラリーをご覧ください。
TTC終了予定 2018年11月末予定
(試験日指定、試験結果後のちにKaivalyadhamaからの証明書が発行されます。) 
                      このPDFは通学用とは若干異なりますので詳細は別途お渡しします。
指導者育成受講のお申し込みはこちら費用・講義内容詳細
 
【宿泊型コース】

(県外者・希望者)
このコースは、Huslab山鹿校へ通って学ぶことのできない方へのコースになります。
2018年度は、基礎編①②を 関西の指定する会場へ通いながら学習を進め、応用編、総集編は熊本・阿蘇にて宿泊をしながら学びを更に深めていき、のちKaivalyadhama大学より証明書が発行されます。

2018年度計画 基礎編①②は、関西、応用編・総集編は、熊本・阿蘇
基礎編① 50H 4月26日(木)~5月 1日(火) *ホーム課題あり
              
  

基礎編② 50H 6月1日(金)~6月6日 (水)*ホーム課題あり 基礎①②必須
場所:⇨ 2018年度は関西にて行います。場所等は決まりましてからアップ致します。

応用編   100H 9月15日~9月23日(8泊9日)  *ホーム課題あり  
2018年度の応用編は、通学コースの皆さんと合同で行います。
日時:2018年9月15日(土)~9月23日(日) 詳細はのちほど
場所:場所:国立阿蘇青少年交流の家  HP: http://aso.niye.go.jp
自然豊かな阿蘇の大地でのリトリートをお楽しみください。 
(基礎編①②修了者になります) 
*詳細、料金については、このホームページ内に要項を載せております。
また、昨年度の様子はギャラリ―でご覧ください。http://hus-lab.com/page/yoga-gallery/
総集編 Sudhir Tiwarijiとのリトリート 40H 2018 
11月15日(木)~11月20日(火)
(5泊6日) TTC受講者必須

場所:国立阿蘇青少年交流の家
HP:http://aso.niye.go.jp 
対象者:
①基礎編を受講された方
②応用編を受講された方
③Kaivalyadhamaの各コース受講経験者・オンラインコース受講経験者
④その他*応相談
*全てのスキルの(アーサナ・プラーナーヤーマ・ムドラ/バンダ・クリヤ実習)確認をしてくれます。
*2017年度の様子はギャラリーをご覧ください。
TTC終了予定 2018年11月末予定 
(試験日指定、試験結果後のちにKaivalyadhamaからの証明書が発行されます。)
 


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その他 年齢・性別・指導者・ヨガ歴問わず・ヨーガのことを学びたい方すべての方
いつでも面接、相談を受付いたします。
費用や講義内容詳細はこちらをご覧ください。
お申し込み先 〒869ー0501 熊本県山鹿市山鹿438ー3 101
「Traditional Yoga Educational Center Hus lab」Kaivalyadhama affiliation Japan
代表:西守 美香
HP:http://hus-lab.com
Email:runrun438706@yahoo.co.jp
TEL:090-4772-0837
資料送付を希望される方もこちら
主催・協力 「Kaivalyadhama Yoga institute, Lonavla, lNDIA」
www.kdham.com
「Traditional Yoga Educational Center Hus lab」Kaivalyadhama affiliation Japan
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