電話 熊本県山鹿市山鹿438-3 101号(大宮神社横) (MAP) 

インドで古くから伝わる伝統ヨーガの技法を伝え継ぐ

インドで古くから伝わる伝統ヨーガの技法を伝え継ぐ

2018年02月13日 Work shop in Hus lab

 WORK SHOP IN Hus lab @Yamaga
「Manaeva manushyanam(人の心は、心次第である)」




心の科学とは
「心の科学」とは、パタンジャリの「ヨーガスートラ」のことを指し、「心」がどのようなものであるか? また、それをどう扱っていくか?
本来のヨーガは、心に対する理解とそれを制御していくことを容易にするためにあみだされたものであり、それゆえヨーガの本当の意味が「心の科学」になるのです。
また、「心」とは「自分」ではなく、そこが理解できることで、自分自身の調和と幸福を達成することが、自分とまわりの人々に幸福をもたらす、そこをゴールにしてヨーガの恩恵の応用法を一般の方々にもわかるように月1回のペースで「心の科学」を学ぶ場をつくりました。
ここでは「心」を作り出しているものが「食べ物」であるという視点から「食」についても学び、「心と体の健康」「社会問題」等について発展的で、かつトータル的な視点で授業を展開していきたいと思います。日々行う「瞑想法」も毎回入れていきます。
瞑想法に関して、正しい理解のもとにおこなっていけるように、年に1度のインドの瞑想指導者によるスキル指導や、毎月1回の山鹿日輪寺での「坐禅&伝統ヨーガ」、また昨年から企画致しました「インドでの瞑想ツアー」も取り入れながら、生活の中に「瞑想」があるようガイドしていきたいと思います。
また、山鹿校はヨーガを指導する指導者の育成及び、指導者への実践・実習の場としても活動しており、毎月1回のペースで指導者を集めての勉強会で指導力を深めています。
2016年度は、思わぬ熊本震災、しかし、その後11月には日本・熊本の地にインドのヨーガ大学Kiavalyadhamaから指導者Sudhir Tiwarijiを派遣してもらって、熊本パレアにて「ヨーガのルーツを知る」学びのワークショップを開催することができました。
2017年度は、インド政府主導のQCI(インド品質管理)の動きから、古典ヨーガに忠実に沿うという観点から2017年に始まったKaivalyadhama大学とのCCYの展開により、インドCAYI(ヨーガ認定国際協議会)にも指導者登録されるまでに、本校での学びが発展してきました。ヨーガを指導する上での知識、また日常において「生きやすく」するこのヨーガを毎月1回本校で学んでいきます。定期的に学びの場を提供することによって、身心共に「統合」された人としての安定が図られることでしょう。
2018年は、Sudhir Tiwarijiによるパタンジャリ・ヨーガスートラの学びも場づくりも計画しております。また、新年1月にハタ・ヨーガのクリヤ技法(ゲーランダ・サンヒターⅠ-18 Varisara いわゆるシャンカ・プラクシャーラナ)を阿蘇国立青少年の家にて合宿をしながら実習をしていきます。また、QCIの内容について、月1回の勉強会でさらにそれを深めていきたいと思います。
2018年度も更なるヨーガの、また生き方の学びの場として多くの皆様がここ熊本・山鹿の地で古典ヨーガのルーツに触れ、いろいろな場でその効果を生活の場につなげていってもらうことを願っております。


2018年度第1回   終了致しました!ワークのレポートは こちら //hus-lab.com/page/blog/38/
「クレンジングプロセス(浄化法)とプラーナーヤーマ実習 in ASO ,1/27∼28 2018 」
                   
ぬるま湯にライムを入れたのを飲む                腸を動かし、水を通す    
ハタ・ヨーガにおけるクレンジングプロセスであるシャット・カルマはプラーナーヤーマを行うにあたって必須であるとされています。本校では、ジャラ・ネイティ、スートラ・ネイティ、ヴァマナ・ドウテイ(嘔吐法)、ダンダ・ドウテイ(管を使用)、ヴァストラ・ドウテイ(布を使用)、カパーラ・バーティ、トラタカ、アグニサーラの浄化法について学び、実習をしていきます。しかし、今回行うゲーランダ・サンヒターⅠ-18に出てきます「Varisara(シャンカ・プラクシャ―ラナ)」は、消化管全体を洗浄していくため、そのスキルを行うに当たっては、体調の管理、血圧の状態を見て行い、また集団で指導を行う際にトイレ数も必要な点から(個人でやってはいけません)宿泊を通して行うようにしています。本来は季節の変わり目に行うことがよいのですが、腸の状態、体調を見て実習をしていきます。
一般の参加の場合、ヨーガの経験等による調書が必要になってきますので、お申込みの際は、経験年数や、日常の練習についてメールに記載をお願いします。
約3時間から4時間を要する実習になりますので体調を整えて参加ください。合宿中、Sudhir Tiwarijiとのワークショップの復講を致します。

【期日】2018年1月27日(土)~28日(日)

【場所】熊本阿蘇国立青少年の家  
1月27日(土)
1日目:*前日の食事は夜9時前に済ませておきましょう。本来はGeeを加えたキチュリが勧められます。(おかゆで代用を)朝食は抜いてください。                          
8:30  国立阿蘇青少年の家集合 オリエンテーション
9:00  プレゼンテーション・説明・血圧測定
9:30~ 浄化法スタート(3時間~4時間)
13:30~ 休息 (昼食はなしです) ハーブティ
16:00~ アーサナ・プラーナーヤーマ または 復講
17:00~17:30 夕べの集い
17:30~ 夕食 (おかゆ)
19:00~ 入浴
20:00~ トラタカ・マントラ
22:00~ 一斉消灯

1月28日(日)
2日目:
6:00~ 起床・クリヤ実習(ジャラ・スートラ・ダンダ・ドウテイ・ヴァストラ・ドウテイ(またはヴァマナ・ドウテイ)
7:00~ アーサナ・プラーナーヤーマ準備練習・プラーナーヤーマ・瞑想
9:30~ 軽食 (こちらで準備致します)
10:15~  レクチャー① 
12:00~  昼食 
13:00~  休息 Q&A
14:30~  マントラ・プラーナーヤーマ実習
16:00   解散

帰宅後の食事については、指示をしますので、1週間は食事の配慮が大事になってきます。
指導者の下で行い、勝手に行うことができませんので、消化器官全体の浄化としてよき機会であると思います。

【講習費】
一般      18000円 (1泊2日 指導費・資料・食事代含む) 申し込み後 振込先をご連絡致します。1月20日までにご入金ください。
ハスラボ会員  16000円   
CCY修了者   12000円  当日までに納入ください。

【持参品】
宿泊道具・筆記具・防寒の用意・着替え・クリヤ実習の道具(ネイティポット・カテーテル・ダンダのチューブ)・大き目のマグカップ・塩・タオル
*テキストはお渡し致します。
【主催】
Kaivalyadhama Affiliation JAPAN,熊本 http://hus-lab.com
熊本県山鹿市山鹿438-3 101

【お問い合わせ・お申込み】
メール・電話または、このホームページからも申し込みができます。
メール:kdhama_japan@yahoo.co.jp
電話:090-4772-0837(西守)





 

通信中です...しばらくお待ち下さい