電話 熊本県山鹿市山鹿438-3 101号(大宮神社横) (MAP) 

インドで古くから伝わる伝統ヨーガの技法を伝え継ぐ

インドで古くから伝わる伝統ヨーガの技法を伝え継ぐ

2019年度のKaivalyadhama Japanによるワークショップ
「Spiritual and Pranayama Retreat in depth@Kyoto 3Days 」
今年のSudhir Tiwarijiによるワークショップは、kaivalyadhamaの日本でのCCYコース修了者または受講者をメインにしたスッテプアップのためのリトリートです。ヨーガの根本の教え、また経典に書かれているスキルの基礎を修得し、日々の実習を踏まえた上で次のステージへと進んでいく流れを、ここ日本に於いても定着をさせていくのが今回のワークのねらいです。ヨーガを指導することがゴールではなく、ヨーガの目的である「人格の統合」を個々が確立していくことで、引いてはそれが指導にも生かされ、身近な人たちへと正しく広がっていく。プラーナーヤーマでは、Sudhirjiによる脈診をもとにクンバカへの実習へと進んでいきます。ハタ・プラディピカーにある、

HPⅡ-1
athasane drdhe yogi vasi hitamitasanah gurupadistamargena pranayaman samabhyaset//1//
ヨーギは、アーサナが確立た上で、感覚器官のはたらきを制御し、バランスの摂れた修行に適した節食を行いながら、指導者に教えられたやり方に従って、プラーナーヤーマを適切に修得すべきである。

この教えに沿って、この期間にSudhirjiよるアーユルヴェーダの料理も指導され、正しい実習法を身に付けていきます。また、今回「タイッティリーヤ・ウパニシャッド」の講話が行われ、自己実現に向けての正しい知識の習得を深く学んでいきます。
非常にレアなクラスで、今回は定員が30名、そして一般の参加希望者にあっては、指定の基準を満たしていることが前提となりますのでご理解のほどよろしくお願い致します。
 中国・フランスからの指導者が参加を希望しており、残席は残りわずかとなっております。

期日:2019年10月11日(金)~13日(日)3Days
時間:10月11日(金) 13:00~17:00
      12日(土)    8:00~17:00
      13日(日)  8:00~17:00
場所:ヨーガ・アーユルヴェーダ研修センター 
   京都市伏見区桃山町下野29-39  
主催:Kaivalyadhama Japan 代表 西守  Kdham_japan@yahoo.co.jp
参加費:参加が決まりましてから、振込先等をお伝え致します。
お申込み・お問い合わせ:下記のフォームよりよろしくお願い致します。

参加基準:
実習経験
<シュッデイ・クリヤ>
·ジャラ・ネイティ
·スートラ・ネイティ
·アグニ・サーラ
·カパーラバーティ(1ストロークを正確に1分間120ストローク)

<ムドラ&バンダ>
·ウディヤーナ・バンダ
·ムーラ・バンダ
·ジャランダーラ・バンダ
·ジフバ・バンダ
·シンハ・ムドラー
·アシュワニ・ムドラー
·ブラフマ・ムドラー

-プラーナーヤーマ
1:2=8:4で心地よく、無理なく行えること

以上が、基準になっておりますが、参加を希望され経験がない実習がありましたらご連絡ください。
 
指導者:Sudhir Tiwari 
Sudhir Tiwariは、世界で初のヨーガ大学Kaivalyadhamaの創始者Swami Kuvalyanandaより指導を受けた現インドヨーガ会長OP Tiwariの長男であり、伝統的なヨーガの遺産に囲まれ、そこでは彼を1981年に弟子として受け入れ、伝統的テキスト、マントラヨーガ、プジャ、プラーナーヤーマ、また高度なヨーガやアーユルヴェーダの知識とスキルを授けました。彼の父であるOP Tiwarijiからはプラーナーヤーマとハタ・プラティビカーを学びました。
2012年より、父OP Tiwarijiの要請で、Sudhir Tiwariは、世界中を旅しながら、アーサナ・プラーナヤーマ・瞑想・マントラ、そしてアーユルヴェーダの理論と実践を古典に忠実に純粋なヨーガの基礎を指導し広める活動を行っています。彼の古典に添った技術と実践は、多くの国々から求められ、そのオファーは留まることなく世界各地で続いています。現在、KaivalyadhamaでのプラーナーヤーマTTC3年コースの主任指導者を務める。また、日本、世界各地でのTTC・CCYの指導者としても活躍中。カナダ在住


『Spiritual Retreat in depth  with Sudir Tiwariji @kyoto 3days』
ワークショップのお申込 ワークショップフライヤー

 Kaivalyadhamaツアー&Kaivalyadhama Japan記念セレモニー

「Yoga & Mental health , Medittaion2019 By Prof. R.S.ボガール教授」

 ~ヨーガの故郷 Kaivalyadhama で心と身体と魂の浄化を~

2019/9/14〜9/23  10Days

ヨーガの伝統を今も尚継承し続ける、世界最初のインド・ヨーガ大学Kaivalyadhamaにて、ここで大事にされている「Feel」を日本の皆さんと一緒に・・・
インドのデカン高原に位置するロナワラは、現在避暑地としても多くの観光客でにぎわいを見せています。しかし、そこには5000年とも言われるヨーガの歴史を守り続け、ただそこに「ヨーガ」を大事に継承してきたKaivalyadhama Yoga instituteがあるのです。1924年に故スワーミー・クヴァラヤーナンダが、当時インドにおいても誤解の多かったヨーガを、一般の人たちにも役立てることが出来るよう現代科学の方法論で調査・研究し、その原理を解明しようという意図のもとで設立。そして、その古来からの教え、恩恵を歪めることのないように、ヨーガの研究所を始め、世界で初のヨーガ大学を作り、若手指導者の育成を始め、その指導者が世界各地へと羽ばたき、その継承が今もなされています。
現在、ここはインド政府機関下にあり「インド・ヨーガ・アソシエーション(IYA)」の会長がOP.Tiwarijiで、QCIヨーガ試験制度も担っています。私もここを2012年に卒業し、今年は世界で5校目のKaivalyadhama日本校として、母校の系統、古典ヨーガを日本の地に下ろす活動をしています。今回はその祝福セレモニー(O.P.TiwarijiによるPuja)もこのツアーで行っていく予定です。
インド政府主導によるヨーガ資格の変換に伴い、昨年からKaivalyadhamaとのCCYを日本において開校し、またKaivalyadhamaとの共同ワークショップを日本で行いながら、古典ヨーガを知ってもらい、またそれを継承し続けるKaivalyadhamaを実際に感じてもらおうと、昨年からKaivalyadhamaへのインドツアーを企画しております。
今年はボガール教授(前校長)による「Yoga & Mental health , Medittaion」のワークショップを中心に行っていきますので、自己を見つめ、自己を高める時間にして頂ければと思います。
【趣旨】
  • パタンジャリのヨーガスートラ、ハタ・プラディピカー、シバ・サンヒターなどの古代インドのテキストから導きだされたヨーガの教義を、瞑想とヒーリングにつなげていくレアなワークショップです。
  • ボガール教授の指導の下で、参加者は、シンプルではあるが深い経験と、段階的に進められていく、個々の瞑想状態を体験していく方法を学んでいきます。

【Feel】
  • 今も尚残る、故クヴァラヤーナンダの熱き思いとエネルギーを「感じる」
  • 古典の教えを忠実に指導される教授の授業を「感じる」
  • 自然豊かな、自然のエネルギーそのままを使って、提供される場・食・文化を「感じる」
  • そこに働くスタッフの優しさ、笑顔を「感じる」
  • 自分の内側の変容を感じて、日々の生活の中にそれが生かせるよう・・・そう、「感じる」ことを大事にしているKaivalyadhamaを感じて下さい。

このワークショッツプでは特に以下の点で有益です:
  • ストレスマネージメント
  • 慢性/心身症からあなたを癒す助けとなる確実な実践方法を身に付ける。
  • 純粋な自己をより深い平和と調和の中に進化させていく。

ワークショップ中に伝達され、実践される実際の方法:
  • ワークショップでは、参加者は呼吸の微細な流れを観察し、それがどのように肉体的、精神的、感情的なリッラクス状態へと高められていくかを学びます。
  • 特定のマントラを唱えることがどのようにして無意識の精神に達するのかに気づき、生きるパワーを高め、エネルギーを活性化し、人生を変容させていくことを学びます。

あなたがこの瞑想ワークショップから得られる利益とは:
  • あなたの生において、トータル的な変化を経験することでしょう。特定の身体的、および精神的障害が軽減されていくことを理解していくでしょう。
  • 糖尿病やうつ病、片頭痛や気分のむらがあったり、疲労感や高血圧など、健康へのトータル的なアプローチがこの瞑想によってよりよく変化していきます。
  • 伝統的な瞑想テクニックへの信頼、自分への癒しになっていく正しい知識と理解により、あなたはより豊かになっていくことでしょう。
瞑想は、心の對象を意識的かつ継続的に気づいておくプロセスであり、最高の心理、生理的な調和をもたらします。
瞑想の実践は、その実践者のための健康と幸福、全ての調和を意味します。
Prof. R. S. Bhogal教授

ボガール教授は、心理学の大学院を卒業し、17年間の研究経験と20年間の教育経験を持っておられます。また、NET試験(組織心理学)の資格を有し、 17年間Yoga Mimamsa(研究史)の編集長及び副編集長も務めました。

この他、ボガール教授は、
1)伝統的なヨーガの心理生理学(韓国語)
2)ヨーガと現代心理学(英語とドイツ語)
3)「Yoga & Mental health &Beyond」(英語)を出版。
4)多数の科学論文を発行、プネのFergusson 大学のShivram Apte賞、およびニューデリーのIIFSによるBharat Jyoti賞を受賞。
インドおよび海外のヨーガ心理学において高い評価を得、世界中で講演を行っておられます。 また、落ち着いた気質の瞑想の専門家です。
【期日】2019914(土)~23日(月) 13日スタート、22日終了
講義の内容は、まだ計画段階ですが今スタッフの皆さんが一生懸命調整をしてくださっています。今回は、ボガール教授の講義・実践がメインで、アーユルベーダのパンチャカルマコースへの参加は希望者のみ自由参加となります。お申込みの際に希望を伝えて頂き、事前予約を入れておきます。 提示してある計画、金額も予定です。本校に特別に提供されるスケジュール、また安価での渡航代など、有難き配慮に感謝して当日を迎えれることを願っております。
時間あらば、Kaivalyadhamaのあるロナワラの町の裏の裏まで連れていきたい・・・限られた時間を有意義に全てを感じるままに楽しみましょう!

【ガイド・通訳】
西守 美香(Kaivalyadhama Japan代表)ガイド・通訳
船坂 孝江氏(バクティ・ヨーガ日本校代表)多くのスワミジ、また世界各地での通訳・翻訳を行う。全路程通訳・講義通訳

【対象】
20名*パンチャカルマコースを希望される方は早めにご連絡ください。(オプション) 
・心身健康である方
・ヨーガを学び、また経験されている方、指導者の方など。
・瞑想に興味のある方、一般さんも歓迎致します。

【内容】メインのワークショップ以外で体験できること
1 Kaivalyadhamaで指導をされている古典指導者二ラージ氏より、パタンジャリ、及びハタ・ヨーガに沿ったアーサナ、プラーナーヤーマ、シュッデイ・クリヤ(浄化法)、ムドラ・バンダを学びます。
アーサナ
古典に基づき、パタンジャリの定義・技法に沿 い、「最小限の努力」で無理のない姿勢を保持し 「安定さ」、ご自分の心地よい「快適さ」を見つけ、そこにとどまっていきます。

ムドラ&バンダ
ムドラでは、身体の半随意筋を意識的にコントロールして いきます。その実習により、自律系の活動を調整し、より 大きな自己コントロール力を得ることができます。また、バンダは、プラーナーヤーマの技術として行われ、プラーナの流れをある一定の方向に向けさせます。ここでは、古典のスキルを段階追って実習していきます。

シュッディ・クリヤ (毎朝行っていきます)
クリヤとは、身体を浄化する技法であり、ショーダナ・クリ ヤとも呼ばれ、「内側の浄化」という意味です。ハタ・ヨー ガでは必須の技法で、その目的は、内蔵や組織を形成している細胞の適応能力の幅を広げ、反射反応の閾値を変化さるこ とで、心理・生理的なバランスの維持に貢献します。正しい技法で、段階を追って指導されます。

プラーナーヤーマ
Pranaとは、「生命エネルギー」のことであり、Ayamaは、 プラーナの「コントロール・休止すること」であり、プラー ナーヤーマとは、呼吸で息を吸う状態と、吐く状態が中止されることをいいます。それにより、自律神経系の呼吸器系のインパルスがコントロールされ、心理、生理学的にもよりよ い影響を得、調和のとれた人格の統合へとつながります。なので、伝統的な方法論を熟知して、経験を積んだ指導者の指導に従うようになっています。

チャンティング
マントラの音の作用や波動は、人体の微細な器官と共鳴し、思考過程が減少し、心に静けさを与え、心身の浄化にもつながります。

メディテーション(メイン実習)
日常の外部からの刺激を徐々に減少させ、最終的には完全にそれを消去し、コントロールされた内向化の過程です。

2 
Kaivalyadhamaの教授ボガール氏による授業を受けます。また、統括者であるスボーティワリ氏からKaivalyadhamaの歴史についてのお話を聞きます。現地の学生たちがどのような講を受けているかのよき体験となることでしょう。今回はkaivalyadhama japan設立のセレモニー(PUJA)をO.P.Tiwarijiにより行っていいただきます。

3 Panchakarma(五大療法) *希望者の方
アーユルヴェーダの浄化療法の代表は、パンチャカルマ(パンチャ:5、カルマ:行為・浄化→5つの治療法)と呼ばれています。kaivalyadhamaには、施設内に病院、アーユルヴェーダセンター、ナチュロパシィーセンターがあり、専門医師により診察を受け、個々の資質、体調にあった療法、特別な食事が提示され、ストレストと若返り、解毒のためのプログラムに沿って過ごします。
アーユルベーダのパンチャカルマを希望される方へ  *費用はお尋ねください。


専門医師:Dr.Jagdish L.Bhutada(写真下)
ジャガディッシュブータダ博士は、インドのプネー出身で、上級の経験を持つアーユルヴェーダ医師です。インドのプネー大学を卒業し、アーユルヴェーダ医学と外科、アーユルヴェーダ医療解毒スペシャリスト認定を取得しました。 (DPC)であり、彼は幼少時にグルからの霊的実践に従いました。
彼は現在、Kavaivalyadhama Ayururveda Centre LonavalaとMumbai校の実務と監督を行っています。 また、彼は、健康イベント、セミナー、講演を通じてアーユルヴェーダの知識と病気の予防を広め、過去15年間で、彼の指導は無数の国に広がりました。彼の快活な演説は好評を得ており、世界中で称賛されています。 医師はアーユルヴェーダの知識や個人的な健康方法だけでなく、人生に対する愛と敬意を共有しています。

ゆっくりした時間をお過ごしください。それが完全な浄化につながります。
【注意事項】カイヴァリヤダーマより
  • ヨーガの実践体系における瞑想と瞑想のテクニックは高度な実践であり、それゆえ導入の前後に、それ以前の実践に精通している必要があります。 (ヤマ、ニヤ、アーサナ、プラーナーヤーマ)
  • シャットクリヤ(6つの浄化法)はきわめて重要であり、手順に従って練習する必要があります。
  • 適切な食事は、ヨーガのプロトコルに従って従う必要があります。
  • 実習中は快適に座ることができるようにしておく必要があります(ヨーガの手順に従って)。
  • 服用中の処方薬、特に抗鬱剤や抗不安薬についてインストラクターに知らせる必要があります。
  • コースの途中で、また個人的な練習の一環として、不快感、不安感、極端な感情、および混乱を感じた場合は、ただちに練習を中止し、専門家によるカウンセリングを受けることをお勧めします。
  • カイヴァリヤダーマ・ヨーガ研究所は、不適切な慣行および上記の手順に従わなかった結果として生じるいかなる健康問題についても一切責任を負いません。

【旅行のお申込み案内】
お申し込みされた方から受付と致します。(今回20名) *早期10名までは料金変動なし、それ以降の方は若干飛行機の追加がある場合があります。
*航空チケットは押さえておりますが、申し込みが遅れますと料金がアップ致しますので、お名前だけでも早めに連絡をお願い致します。8月には、ビザ申請、発券いたします。発券後のキャンセルは、料金が発生しますのでご理解のほどよろしくお願い致します。(詳細下記)
【振込先】ゆうちょ銀行
店名:七一八(読み ナナイチハチ)
店番:718 普通
口座番号:3694845
【お申し込み・お問い合わせ】
主催:Kaivalyadhama Japn 代表 西守 美香
HP:http://hus-lab.com
電話:090-4772-0837
Mail:kdham_japan@yahoo.co.jp
日時 2018年9月14日(土)〜9月23日(月)10日間
参加費(一般) 早期:240,000円 予定(飛行機代によって若干変動あり)
通常:258,000円 予定(同上) 
振込:早期割   6月14日(金)まで
   通常料金8月14日(水)まで
(航空券代金を含む。時期により燃料サーチャージが上がった時は変動する場合があります。) 
CCYコース卒業者
KaivalyadhamaJapan
加盟者
一律 228.000円 予定(飛行機代によって若干変動あり)                  
振込:8月14日(水)まで
*参加費には、インド到着後の移動、 宿泊費・全滞在費用・特別レクチャー費・通訳・サポート代等が含まれます。ただし、パスポート取得やビザの取得費用、海外保険料(希望者)などは含まれません。アーユヴェーダ・パンチャカルマ参加者は別途入ります。
ビザは個人でも本校代理店でも代行できます。また、羽田ー成田の移動費(バス代)、成田に前泊される方のホテル代は含みません。乗り継いで来られる熊本・福岡・千歳、富山、名古屋等の空港を利用される場合は、ムンバイ往復と提携し少し安く取れます。チケットをそれぞれ取られてもよいのですが、乗り継いで成田までこられる運賃を入れても安いと思います。
出国
9月14日(土) 集合
*各地から参加されますので、各自でチエックイン後、搭乗口に集合しましょうか!
11:45 成田発
17:45 ムンバイ着
19:00 NIRANTA HOTEL *空港内にあるホテルに滞在
1日目
9月15日(日)
  8:00~ 朝食
  9:30~ ホテル発(By KUKU TAXI)
12:00~ ランチ(移動途中に!)
13:30~ カイヴァルヤダーマ着 
14:00〜17:00 メディカルチエック(パンチャカルマ参加者のみ)
17:00〜17:30 説明・ビデオ (Subodh Tiwari氏より)
19:15〜 ディナー
2日目以降
毎日のスケジュール
9月16日(月)〜9月21日(土)







9月21日(土)
終了のCertificate授与式
  6:00~ ハーブティ /クリヤ実習
  6:45~8:45 Medittaion by ボガール教授
  8:45~ 朝食
  9:00~10:45   パンチャカルマ/ナチュロパシートリートメント(希望者の方)
10:30~11:00 Kaivalyadhama Japan設立記念セレモニー O.P.TiwarijiによるPujaなど
11:00~12:00 Yoga & Mental health , Medittaion レクチャー
                      「Scientific View of Meditation」
12:00~ ランチ
15:00~ ハーブティ
14:00〜17:00 パンチャカルマ/ナチュロパシー Free・Study/観光など
16:15〜19:15 Meditation session
19:30〜 ディナー     *この日 パンチャカルマの方は医師からのアドバイスをもらいます。(随時)
8日目
9月22日(日)
 6:00〜ハーブティ/クリヤ 7:00 Asana そのあとチエックアウト ムンバイへ移動
ムンバイにてガネーシャテンプル・ショッピング・ショート観光をお楽しみください。
20:15 ムンバイ空港発成田
17:45 成田から村ツアー参加者到着
9月23日(月) 8:35 成田着 お疲れ様でした〜各自帰路へ☆
1日目
9月22日(日)
17:45 ムンバイ着 村ツアー参加者Pick up
(ここからは村ツアーの方)
移動 PUNE byバラテ氏Car(バラテ氏宿泊)
2日目
9月23日(月)
 5:00〜12:00   モリンガファームへ移動 
12:00            インド料理作り体験
14:00~     村との交流(モリンガファーム泊)
9月24日(火) 10:00〜       Gandalwadi elementary school との交流   
12:00     Lunch 
14:00~17:00 農作業体験・テンプル(モリンガファーム泊)
9月25日(水)   9:00~    Suppa中学校との交流
12:00〜18:30  アウランガバード移動 Jyoti宅 交流(Jyoti宅泊)
9月26日(木)   8:00〜  スタート Jyoti宅
  9:00〜  ①エローラ遺跡
14:30〜  ②BiBi ka Mcballer Gallery
16:30〜  アウランガバードShopping/サリー着付け体験(Jyoti宅泊)
9月27日(金)   5:30〜  Jyoti宅発からPUNEへ   長距離移動中の景色を楽しみましょう!
17:00〜  バラテ氏宅着 テンプルに寄ることもあります。(バラテ宅)
9月28日(土)   8:00〜11:00  スタート バラテ宅~ムンバイ移動 (By バラテCar)
12:00〜         ヒルトップホテル荷物を預ける
                       Visit AAWC (Kamatipla) 売春街の幼稚園へ インド門、ガンディ博物館、ガネーシャテンプル
18:00〜19:30 日本山妙法寺 唱題行 森田上人(予定)(ヒルトップホテル泊)
9月29日(日)


9月30日(月)
8:00    Kaivalyadhama Mumbaiへ(予定)
             Walk of Mumbai (観光・Phoenix mall ・・・)
16:00    ムンバイ空港移動(byTaxi)  20:15発 東京成田空港へ
  8:05      成田着 

注:カイヴァルヤダーマでの自由な時間に洞窟や、近くの仏教窟、ロナワラの町へ散策を予定しています。いろいろ・・・楽しみましょう!
村ツアーは、本当にハードな旅です。健康を整えて心していきましょう。とにかく、何が起こるかは未知な世界ですが、よき体験ができるでしょう。
ワークショップのお申込 ワークショップフライヤー
2019年 インド村ツアーと世界遺産巡り

2019年 インド村ツアーと世界遺産巡り

世界遺産エローラ遺跡   

このインドの訪問は、インドのIT産業が盛んなデリーより発展しているムンバイに降り立ち、旅の前半はヒンドゥー教徒の人々の生活に触れ、また学術都市プネに移動し、さらに農村地区へと向かい、日本の戦後ぐらいの生活が続く農村地区へと移動。そして、その地で生産してもらっているアーユルヴェーダの書物に登場する世界一栄養価の高い「生命の樹・モリンガ」について実際に見聞きし、その村に通う小中学校との国際交流を行います。
通常のインドツアーでは体験できない心の触れ合いを経験してください。ヴェーダの教えや、ヒンドゥー教徒の生活がどういうものであるか、思想、行為、文化等をご自分の目を通して学んでいきます。

今回の旅はインドと交流をしているバラテ氏のガイド、運転によるもので、長時間の移動の中で目にするもの、また5感を刺激されるもの、そのすべて「そのままのインド」をぜひご体験ください。
後半は村を離れ、アウランガバードから30キロの世界遺産で有名な岩を掘って作られた「エローラ石窟寺院」を見学。ここは仏教・ヒンドゥー教・ジャイナ教の修道院(僧坊)であり、過去のインドの人々の宗教観、思想、苦労を感じ取ってもらえることでしょう。
その後、またバラテ氏の本拠プネに戻り、モリンガの研究所を見学、その後ムンバイへ移動します。ここでは、世界最大の売春宿の実情、NGOの幼稚園との交流、カーストの残る貧困格差、そこで生活する人々、文化を見聞きしていきます。最終日は、ムンバイの高度成長に触れ、ショッピング、名所巡り、またムンバイ40年在住の森田上人の日本山妙法寺を訪れ唱題行等の体験を行い、最終日は内側の旅へと向かいます。
インドで見聞きするものが、実のところ自分たちが生きていくなかでの原点がそこにあり、「自分とは何か」に気づかせてくれる貴重な旅であることに気づいてもらえたら幸いです。
帰国しましてからの生活に、この旅の「何かが」役立つことを願っております。また、皆さんの活動がより良きものになっていかれることを願っております。

【旅行のスケジュール】 *今現在のおおよそのスケジュール
月/日 予定( 出発・途中経由・目的地・宿泊 )
1日目
9月22日(日)
11:45 成田発
17:45 ムンバイ着 村ツアー参加者Pick up  
移動 PUNE byバラテ氏Car(バラテ氏宿泊)
2日目
9月23日(月)
  5:00〜12:00 Pune からモリンガファームへ移動
12:00     インド料理体験
14:00~      村との交流(モリンガファーム泊)
9月24日(火) 10:00〜12:00   Gandalwadi elementary school との交流 
12:00     Lunch 
14:00~17:00 農作業体験・テンプル (モリンガファーム泊)
9月25日(水) 10:00~     Suppa中学校との交流
12:00〜18:30   アウランガバード移動 Jyoti宅 交流(Jyoti宅泊)
9月26日(木) 8:00〜     スタート Jyoti宅
9:00〜   ①世界遺産エローラ遺跡
14:30〜 ②BiBi ka Mcballer Gallery
16:30〜 アウランガバードShopping/サリー着付け体験(Jyoti宅泊)          
9月27日(金) 5:30〜 Jyoti宅発からPUNEへ   長距離移動中の景色を楽しみましょう!
17:00〜 バラテ氏宅着
テンプルに寄ることもあります。(バラテ宅)
9月28日(土) 8:00〜11:00 スタート バラテ宅~ムンバイ移動 (By バラテCar)
12:00〜        ヒルトップホテル荷物を預ける
                      AAWC訪問 (Kamatipla) 売春街の幼稚園へ
                     インド門、ガンディ博物館、ガネーシャテンプル
18:00〜19:30  日本山妙法寺 唱題行 森田上人(予定)(ヒルトップホテル泊)
19:30〜         森田上人によるご講話
9月29日(日) 8:00 Kaivalyadhama Mumbai(予定)
   Walk of Mumbai (観光・Phoenix mall ・・・)
16:00 ムンバイ空港 (byTaxi)
20:15 ムンバイ発 
9月30日(月) 8:05着 成田空港到着 各自帰路へ

注:村ツアーは、本当にハードな旅です。健康を整えて心していきましょう。とにかく、何が起こるかは未知な世界ですが、よき体験ができるでしょう。
【旅行の案内】
日時:2019年9月22日(日)~30日(月)9日間 定員5名  受付終了
渡航費:村ツアーのみの参加者150000円*予定(航空券代金を含む。時期により燃料サーチャージが上がった時は変動する場合があります。)
*渡行費には、インド到着後の移動、最終日のホテル宿泊費・全滞在費用・食事・バラテ氏へのガソリン代とお礼・諸費用(滞在期間にかかってくる他費用、エローラ入場料、お寺へのお布施)が含まれます。パスポート取得やビザの取得費用、海外保険料(希望者)などは各自。
【旅行の主旨】
このインドの旅は、旅行代理店の主催旅行ではありません。私たちがインドとの交流を重ね、バラテ氏との信頼のもとに、単なる旅行の意だけでなく、国際交流を深め、この地で異文化を知り、大事な生き方を学び深めてもらうための個人企画です。なので、各人の責任の下に参加いただく、そのことをご理解ください。また、インドでは日本のように道路事情が充実していません。大都市のような最新の医療機関がありませんので、これはどの国を旅するときも同じですが、事故や怪我のリスクは必ずあります。個人で旅行した時と同じように、旅行中のトラブルは各自の自己責任となりますことを再度ご理解の上ご参加ください。貴重品の保管、水分補給、衛生にお気をつけください。
食事及び宿泊施設は安全な場所で、毎年足を運び、一度訪ね歩いた地域であることを付け加えいたします。
【持参するもの】
〇宿泊の際の着替え(多くはいりません。乾きます)
〇入浴グッズ・タオル(バスタブ入浴はありません。シャワーのみ)
〇日よけ用に長袖、帽子
〇サングラス
〇トイレットペーパー
〇日焼け止め(必要な方)
〇ゆったりめの動きやすい服(肌の露出が大きいものは不可・半ズボン不可)、
〇薬(胃腸薬・漢方等)*必要な方
〇携帯の充電器(コンセントプラグ要)
〇靴は、はきやすいもので草履やシューズ・タオル
〇配布されますE-ticket (予備)はコピーして1部を家族へ 予備もご持参ください。
*荷物は必要最小限に!大きなケースは不可。車のキャパがあり、バックパック等がいい。
*お金は、現地でルピーに換金したり、VISA等のカードを使って下ろすことも可能。
*ご不明な点はお尋ねくださいね★
バラテ氏
自宅:Draver Coloney,Hanuman Nagar ,kalewad,Phata,Thergon,Pune-411033,Maharashtra
電話:91+9561187157(Bharate)
91+7058385899(Jyoti)
*旅の様子 2016年の村ツアーの写真はギャラリーよりご覧いただけます。
https://hus-lab.com/page/gallery/&ct=1
ワークショップのお申込
Meditaition & Meditaion Techniques with Uttam Das in Japan 2019
6月15日(土)~16日(日) 2days


瞑想指導者Uttam氏によるサプライズ古典瞑想ワークの案内です。大阪、東京などで10年に渡って瞑想指導をされるようになり、熊本にも2013年から毎年指導に来て下さってました。ちょうど3年前の熊本大地震後中止することも考えましたが、やはりこのような時だからこそ内側に深く、より深く入っていく瞑想を、、と開催。2016年を最後にしばらく間が空いておりましたが急遽Uttam氏の来日が決まり、熊本での古典瞑想ワークを再び開催することになりました。
Kaivalyadham 留学中にアドバンスコースに参加されていたUttam 氏と出逢い、それ以来、日本での瞑想ワーク、リシケシでの瞑想ワークツアーなど皆さんと一緒に瞑想を深めてきました。
最近では「瞑想」が何かファッションのようになってきた、とkaivalyadham の教授陣が話されていました。やはり、経験ある指導者から正しく学ぶこと。

古典文献ヨーガダルシャナを示したパタンジャリは言います。

Yathabhimatadhyanad-va P.Y.S Ⅰ-39
あなたを高めるもの、好きなものであれば何でもよいからそれに瞑想せよ。

Desa-bandha-cittasya dharana P.Y.S Ⅱ-1
集中は、心を一つの場所、対象、あるいは観念に固定させることである。

古来から伝わる教えは、3つの苦である

アディアトミカ・・・自ら引き起こす「苦」    
アディバウティカ・・・外的な「苦」     
アディデーヴィカ・・・自然災害による「苦」 

これらの「苦」の解消法として生まれてきました。古来のヨーガ、瞑想は・・・頻発する地震は自然災害によるものや、自然の災害を食い止めることはできないが、それにより負った「苦」は解消することができる。

私たちは、被害者ではありません。「苦」はもともとそこにあったもの。いろいろなやり方で、皆がそれを乗り越えてきました。
今回のワークでは、古典の瞑想技法を知り、
「ヨーガと瞑想が人間関係の問題解決にどのように役立つか」
それを実践と講義で学んでいきます。ヨーガを指導されている方には、ヨーガの指導や自己実現にも生かせ、また一般の皆さんにとっては、生きやすくなるための苦悩の解消法として日常に生かせるスキルの修得ができることでしょう。

先ほども言いましたUttam氏をインドより招いての瞑想ワークも今回で5年になりました。熊本の地でUttam氏の30年に渡る瞑想のスキルを、最初は「瞑想とは?」から始め、ヨーガで行っていく「私とは誰か?」「本来の自己とは?」そこを見つけていく作業をあらゆる瞑想スキルを通して、段階的に学んできました。日々の中で「なぜ思うようにならないのだろう?」人間関係、仕事、夫婦間、家族間、社会生活、自然災害・・・この不具合は一体どこからくるのか?なぜ「苦」と感じるのか? インドにおけるヨーガの出発点はそこから始まりました。まずは、「心」や「体」は自分ではないことに気づき、間違った同一視からくる「苦脳」について、自分を知ることから始まる「瞑想」を今回もまたインドの瞑想指導Uttam氏と一緒にその理解を深めていきましょう。
今回は、2日間のみ、両日参加で行っていきたいと思います。

★1Days
6月15日(土) 
①   9:30~12:00 
12:00~13:30 ランチ
② 13:30~17:00

「瞑想とは?」 内側を探索し、自己を知る。
ヨーガと瞑想は、私たちが生命と呼ぶ鳥の2つの翼のようです。両方とても互いを助け合います。伝統的な瞑想の方法を知ることによって、現代のストレスをどう解決するかがわかり、また、どのようにして意味のある人生を送るか、この伝統技法が人生に生きる意味を与えてくれることでしょう。

★2Day 
6月16日(日)
③   9:00~11:30
11:30~13:00
④   13:00~16:00

ヨーガ、及び人生を送る上で必要なサーンキャ哲学の理解を深めるための瞑想スキル
「サンキャ哲学とは何か?」「 なぜそれが人生を生きるために必要なのか?」もし、あなたが哲学なしで人生を送っているのならば、それはあなたがどこに行っているかわからずに車の運転しているようなものです。両者は、生きるための意味と目的を知るためにとても重要です。このサーンキャ哲学について知り、それによって人生の多くの神秘に、答えを与えてくれることでしょう。そして、心の静けさの中に入り、その中に真実の愛を見つけていきます。
今回は、ハタ·ヨーガの起こりであるタントラについても触れて行かれる貴重な内容になります。


料金:
○一般 6月10日(金)振込完了
2Days  22000円(指導、通訳含む)
*メールまたはお電話でお申込み、その後1週間以内にお振込みください。尚、お振込み後のキャンセル・返金金は出来兼ねますのでご理解ください。

○会員·kdham CCY
当日までにご持参、振込
2Days  20000円(指導、通訳含む)

○個人セッションとワーク参加者
2Days  18000円(指導、通訳含む)

○個人セッション 90分   満席
ウッタム氏とのマンツーマンセッション、カウンセリング、タロット、ヒーリング、チャクラバランス、個々の問題に合った瞑想指導
会員 10000円 (通訳含む) 
一般 12000円 (通訳含む)
※当日お支払ください。
※東京、大阪より安価で受講できる特別なセッションです。今年は3日間のみ、既に受付終了となりました。


振込先:
店名:七一八
店番:718
口座番号: 普通3694845
名前: 西守美香


<瞑想ワーク>
場所:菊水ロマン館 カヌー館
〒865-0136 熊本県玉名郡和水町江田455

宿泊所あり(お尋ねください)

<個人セッション>
場所:kaivalyadham Japan office
〒861-0501
熊本県山鹿市山鹿1331
八千代座通り、駐車場あり

申し込み、問い合わせ:
このホームページのホームからもお申込みできます。
Kaivalyadham japan
Kdham_japan@yahoo.co.jp
09047720837
または、取り纏めて代表の方が連絡されても大丈夫です。
UTTAM KUMAR MISHRA
インド/プネー在住。30年に渡り瞑想・ヨーガの分野で活躍
インド・日本および中国・ヨーロッパ各地で指導を行う。また、ヒマラヤのアシュラムで修行をし、ヴェーダの経典の学びを続ける。ビハールヨーガ大学卒業。世界初の古典ヨーガ大学Kaivalyadhama上級コース修了。霊気伝授、オーラソーマ指導、タロット指導、タントラ指導等世界各地で行う。著書「REAL WOMAN」
男女間の問題、人間関係など、そのカウンセリングは1000人を超え、Uttam氏の深く心に落ちて残る短い言葉に新たな人生の道を見出す人、多数・・・

ワークショップのお申込  


Traditional way of Pranayama

世界で現存する唯一のヨーガ界における古典指導者

Shri OP Tiwari
Shri OP Tiwari は、Kaivalyadhamaの創設者Kuvalyananndaの直弟子であり、ただ一人現存する古典指導者です。80代とは思えない風格で、その穏やかな表情からもヨーガと共に生きる、その深き意味を体現をもって教えてくれる存在です。
現在は、インドにおけるヨーガ界の会長を務め、またKaivalyadhama中国校の代表者でもあり、現在でも世界各地からの熱烈なるオファーを受け、現役指導者として活躍されいます。Shri OP Tiwariは、古典の教えを忠実に継承し、プラーナヤーマの原点、知識とスキルを熟知され、年に数回行われるPuranayamaのWORK SHOPでは、その教えを乞うために世界各地からヨーガの指導者たちが集まってきます。
私も、毎年指導を受けています。Shri OP Tiwariの著書「Asana &Why & How」「Puranayama Why & How」はヨーガの教科書とも言える貴重な文庫になっています。


Traditional way of Asana/Pranayama/Ayuruveda
Sudhir Tiwariとの出会いは、Kiavalyadhama大学の在学時ではなく、卒業後2015年国際ヨーガ世界会議がKaivalyadhamaで行われた際に、その同時ワークショップとして世界で活動する古典ヨーガ指導者への再指導ということで初めてSudhir Tiwarijiから指導を受けたのが始まりでした。その時感じた温厚さ、溢れる優しさと知力にぜひ熊本に来て指導をしてもらいたいと、念願叶って2016年11月熊本パレアにて初のSudhir Tiwarijiとのワークショップが実現。現在、古典に忠実に沿ったプラーナヤーマの指導者は数少なく、2016年末からは3年間かけて師からその指導を受けるチャンスを頂き、現在学びの途にあります。また今年、2017年に日本では初めてのKaivalyadhamaから与えられる「Certificate Course in Yoga」の本校指導者として活動を共にする貴重な機会を得る事ができました。日本に於いて、師からの学びと恩恵が広められますことを願っております。

Kiavalyadhama Canada 校代表/ 古典ヨーガ指導者

Sudhir Tiwari
Sudhir Tiwariは、世界で初のヨーガ大学Kaivalyadhamaの創始者Swami Kuvalyanandaより指導を受けた現インドヨーガ会長OP Tiwariの長男であり、伝統的なヨーガの遺産に囲まれ、そこでは彼を1981年に弟子として受け入れ、伝統的テキスト、マントラヨーガ、プジャ、プラーナーヤーマ、また高度なヨーガやアーユルヴェーダの知識とスキルを授けました。彼の父であるOP Tiwarijiからはプラーナーヤーマとハタ・プラティビカーを学びました。
2012年より、父OP Tiwarijiの要請で、Sudhir Tiwariは、世界中を旅しながら、アーサナ・プラーナヤーマ・瞑想・マントラ、そしてアーユルヴェーダの理論と実践を古典に忠実に純粋なヨーガの基礎を指導し広める活動を行っています。彼の古典に添った技術と実践は、多くの国々から求められ、そのオファーは留まることなく世界各地で続いています。現在、KaivalyadhamaでのプラーナーヤーマTTC3年コースの主任指導者を務める。また、日本、世界各地でのTTC・CCYの指導者としても活躍中。

 

Meditation

瞑想クラスの指導者紹介(年に1度のクラスとインドツアーにおける瞑想指導)

Uttam氏との出会いは、Kaivalya dhama大学在学中で、、Uttam氏はアドバンスの指導者クラス、私は1年のディプロマコースに属し、互いの学んだ技法・知恵を出し合いながら、現在は日本に伝統技法を広める活動しています。私はヨーガにおける8支則のうちヤマ・ニヤマ(生活における決まり)・アーサナ(姿勢法)・プラナヤマ(呼吸法)までを主に指導し、Uttam氏は、プラティヤハーラ(制御法)・ダーラナ(集中法)・ディヤーナ(瞑想法)・サマーディ(三昧)までを指導しています。実際は、それぞれを分けていくことはできませんが・・・年に1度、来熊しUttam氏による直接指導を行い、通常は私の方で、Hus lab校にて日々の瞑想指導を行っています。また、2014年から企画している「インドでの瞑想ツアー」は遠くは韓国、九州各県から集まり、聖地での瞑想スキルを深める機会を作りました。


Profile  UTTAM DAS
「なぜ思うようにならないのだろう?」人間関係、仕事、夫婦間、家族間、社会生活・・・ この不具合は一体どこからくるのでしょう?なぜ「苦」と感じるのでしょう。まずは、そこを知ることから・・・自分を知ることから始まる「瞑想」は座すことだけではありません。自分を解放する動きあるものから「静」へ。最終的には、生とは難しいものではなく、周りにあるもの全ては、わたしたちの友人だということがわかるようになるでしょう。わたしたちは苦しむためにここにいるのではありません。無駄にしているほど人生は長くありません。祝福するためにあるのです。インドの瞑想指導者Uttam氏は15年にわたる日本での活動で日本のこころを懸命に理解してきました。その理解を元に皆さんを「苦」からの解放へとガイドしていきます。Uttam氏の瞑想スキルを日本に於いて定着、日々の実践に生かしてもらうように、1年1度日本での「瞑想スキル取得クラス」「瞑想ワークショップ」を定期開催しています。2014年11月には実際にインドの地に降り立ち「Meditation tour in India with Uttam das 」として瞑想ツアーを開催スタート致しました。初の企画でしたが、インド・リシケシュにあるVedantaの大学「Dayananda ashram」「Gangadham ashram」より施設提供を受け、深い学びの時間・空間を参加者の皆様と共にシェアし合うことができました。次回の予約も入り、毎年同じ時期に今後開催し、皆様が瞑想を深めることにより「自分とは何か」「人生をよりよく生きるには」そのヒントとスキルを深めていただけるようこのサイトを通しながら発信をしていきたいと思います。

Hus lab 専属瞑想指導者 Uttam Dus

インド・プネー在住。20年にわたり瞑想とヨーガの分野で活躍。現在は、インド・日本およびヨーロッパで指導を行う。また、ヒマラヤのアシュラムで修行をし、ヴェーダの経典の学びを続ける。ビハールヨガ大学卒業。kaivalyadhamaの上級指導者コース修了。霊気伝授、ヒーリングマッサージ、タロットの技術指導等も行っている。

UTTAM 氏の初のBOOK販売開始


<2018年開催>

5月 「Sudhir Tiwarijiが読み解くパタンジャリのヨーガ・スートラ 2018in 熊本・和水町 5/9~5/10  2Days
~江戸時代から残る古き古民家を借りて、古典ヨーガを学ぶ~ 
9月 Huslab企画「Kaivalyadhamaツアー″Feel"2018」9/29~10/8  10Days
~ヨーガの故郷Kaivlyadhamaで心と身体と魂の浄化を~
11月 Kaivalyadhamaとの「Certificate Course in Yoga@Kumamoto.Aso2017 5Days」Sudhir Tiwarijiによる総集編リトリートを熊本県阿蘇国立青少年交流の家にて開催 2017年10月27日~11月1日 Kaivalyadhamaとの「Certificate Course in Yoga@Kumamoto.Aso2018 5Days」Sudhir Tiwarijiによる総集編リトリートを熊本県阿蘇国立青少年交流の家にて開催 2018年9月15日~23日
11月 KaivalyadhamaからSudhir Tiwarijiを迎えて「ハタ・プラディピカー&パタンジャリによるAsana・Pranayama・Meditation in Tokyo 2Days」
~古典の経典に沿って、ヨーガのスキルを学ぶ。プラーナ-ヤ―マでは、その練習としてクリヤ・ムドラ・バンダを正しく知り、実践する~

<2017年開催終了> 
10月 Kaivalyadhamaとの「Certificate Course in Yoga@Kumamoto.Aso2017 5Days」Sudhir Tiwarijiによる総集編リトリートを熊本県阿蘇国立青少年交流の家にて開催 2017年10月27日~11月1日 
11月 Sudhir Tiwarijiによる「本来のヨーガ〝ヨーガの根源へと立ち返り、その伝統と恩恵を知る” 2017 1Day Work Shop in KYOTO」 を日本禅道院にて開催  2017年11月3日 
11月 Sudhir Tiwarijiによる「本来のヨーガ〝ヨーガの根源へと立ち返り、その伝統と恩恵を知る” 2017 1Day Work Shop in TOKYO」 を開催
2017年11月5日  
12月 Kaivalyadhamaからの「Certificate Course in Yoga」修了書贈呈式 
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