電話 熊本県山鹿市山鹿438-3 101号(大宮神社横) (MAP) 

インドで古くから伝わる伝統ヨーガの技法を伝え継ぐ

インドで古くから伝わる伝統ヨーガの技法を伝え継ぐ

第3回 Kdham Japan Yoga tour in Japan 2018
「Sudhir Tiwariji が読み解くパタンジャリ・ヨーガスートラ」
第3回  Kdhama Japan Yoga tour in Japan 2018 「Sudhir Tiwariji が読み解くパタンジャリ・ヨーガスートラ」

概要
Sudhir Tiwarijiによるパタンジャリ・ヨーガスートラin 熊本 和水町 2018」
~Patanjali Yoga Sutra following Patanjali Yoga for self realization~

   ヨーガの唯一の経典であるヨーガ・スートラは古典時代(2~4世紀頃)にパタンジャリによって編纂されたと言われています。これまであったヨーガを傘の下にまとめ、ヨーガの思想が体系的に述べられているヨーガの根本経典です。
しかし、その教えが短文であるため、多くの誤解を生みやすく注釈が必要です。また、ヨーガ・スートラを読み解いていくには、サーンキャ哲学を理解しておかなければなりません。Sudhir Tiwarijiによるサーンキャの説明は、根本的な5元素から、見る、見られるの関係を明らかにしていかれるのがすごいところ。ヨーガの歴史を辿り、古典ヨーガ期の時代に成立した「ヨーガ・スートラ」は、古代における精神修行の手引書となる原典であり、昔は、師(グル)がこれを暗記して、弟子たちへ口頭伝授で伝えていった。今回は、Sudhir Tiwarijiがそれをチャンティング、解説を入れてガイドしてくれる貴重な時間になることでしょう。
   今回は、古典ヨーガ大学Kaivalyadhamaより、そのSudhir Tiwarijiを熊本の和水町に招いて、この古来からの教えを古民家を借りて密かに開催することにしました。
喧騒から離れ、古き旧家の集まるこの場所で、Tiwarijiによる朝のプジャから始まり、古きよき空間の中でゆっくり、じっくりパタンジャリの学びを深めていきたいと思います。
 また、2日間に渡って行いますので、パタンジャリの教えに沿ったアーサナ・プラーナーヤーマ・瞑想も行っていきます。
 時代をワープしてSudhir Tiwarijiと2日間楽しみましょう!
【開催日程】 2018年5月9日(水)~10日(木)2DAY WORK SHOP   一般 定員15名
対象者:ヨーガ・スートラを学んでいる方 15名 +CCY修了者、現CCY参加者 定員別枠
【開催場所】 「肥後民家村」熊本県玉名郡和水町江田302  (予定)
*物産館や、温泉、自然のパン屋さん、古墳、カフェ、スリランカカレー「わさんたらんか」等、広い敷地内をお楽しみください。
*県外からの参加者の皆様へは会場への詳細について後ほどご案内いたします。
*古民家宿泊体験もできます1泊4名 10000円 (@2500円)
*目の前にビジネスホテルあり(4900円~)
【授業料】 特別レクチャー 少人数 15名  受付 スタート  定員になり次第終了
早期料金(3月末日まで。振り込み完了後受付許可/税込)  2day  36000円 
通常料金(4月以降当日まで。振り込み完了後受付許可) 2days 40000円

【振込先】ゆうちょ銀行
〈店名〉七一八(読み ナナイチハチ)〈店番〉718 普通 〈口座番号〉3694845

*早朝よりフルスケジュールでやっていきます!
*講義・古民家使用料・昨年度通訳者船坂氏への通訳料含む
*特別レクチャーでキャンセルはできません。お申込み後、お振り込みをいただき、振込完了後 受付 とさせていただきます。

【プログラム】
2018年5月9日(水)10日(木)

Work Shop Start
1日目 【午前の部】
7:00〜        プジャよりスタート
7:30〜12:00 Asana/Pranayama
Sudhir Tiwariji によるパタンジャリのヨーガ・スートラ解読①
【午後の部】
12:00~     ランチ・カレー!?  休憩・散策
14:00~     マントラ・Q&A   
Sudhir Tiwariji によるパタンジャリのヨーガ・スートラ解読②
15:30~17:30 プラーナーヤーマ/ 瞑想
2日目 【午前の部】
7:00〜        プジャよりスタート
7:30〜12:00 Asana/Pranayama
Sudhir Tiwariji によるパタンジャリのヨーガ・スートラ解読③
【午後の部】
12:00~     ランチ・カレー!?
14:00~     マントラ・Q&A   
Sudhir Tiwariji によるパタンジャリのヨーガ・スートラ解読④
15:30~17:30 プラーナーヤーマ/ 瞑想
【開催団体】 Kaivalyadhama Yoga Institute , Lonavla http://kdham.com
kaivalyadhama India Japan Affiliation 熊本
http://hus-lab.com
協力 日本ヨーガ禅道院 http://www.yoga-zen.org/ 
【問い合わせ・申し込み】 HP:http://hus-lab.com
E-mail:Kdham_japan@yahoo.co.jp
Mobile: 090-4772-0837 (西守)
WORK SHOPのお申込みはこちら フライヤーはこちら
 



Kiavalyadhama Canada 校代表/ 古典ヨーガ指導者
Sudhir Tiwari(スディール ティワリ)
スディール ティワリジは、世界で初のヨーガ大学カイヴァルヤダーマの創始者スワミ クヴァラヤナンダより指導を受けた現インドヨーガ会長OP ティワリの長男であり、伝統的なヨーガの遺産に囲まれ、そこで彼を1981年にディガンバジの弟子として受け入れ、伝統的テキスト、マントラヨーガ、プジャ、プラーナーヤーマ、また高度なヨーガやアーユルヴェーダの知識とスキルが授けられました。彼の父であるOPティワリからはプラーナーヤーマとハタ・プラティビカを学びました。
2012年より、父OP ティワリの要請で、彼は、世界中を旅しながら、アーサナ
プラーナヤーマ瞑想マントラ、そしてアーユルヴェーダの理論と実践を古典に忠実に純粋なヨーガの基礎を指導し広める活動を行っています。彼の古典に添った技術と実践は、多くの国々から求められ、そのオファーは留まることなく世界各地で続いています。また、2017度から、日本に於いてカイヴァルヤダーマから出される「Certificate course in Yoga(証明書コース)」 が始まり、最後の総集編の指導を行っています。
並行して、昨年から初めて同大学でスタートした「プラーナーヤーマTTC3年コース」で世界のヨーガ指導者たちを率いて指導にあたっています。
現在、カナダトロント在住。奥様、子ども二人。カイヴァルヤダーマ カナダ 代表父にShri OP.Tiwari

「ハタ・プラディピカ&パタンジャリによる Asana and Pranayama 」
東京 2DAYS 11月22日(木)23日(金)
「ハタ・プラディピカ&パタンジャリによる Asana and Pranayama 」東京 2DAYS    11月22日(木)23日(金)

概要
「ハタ・プラディピカ&パタンジャリによる Asana & Pranayama」

2018年度のKaivalyadhamaとのワークショップが決定いたしました。今回は、東京会場で2日間に渡って行っていく予定です。前回は、「ヨーガの根源に立ち返る」をテーマに、ヨーガの歴史、現在に至るまでの流れ、またアーサナの定義の文法的解釈などを学びました。プラーナーヤーマにおいては、その実習の前の準備(クリヤ・ムドラ/バンダ)が必要で、今回はその練習から入り、パタンジャリとハタ・プラディピカにおけるプラーナーヤーマについて深く学んでいきます。Sudhir Tiwarijiより、ヨーガの実習をより正しく身に付けて頂きたいとの思いから、お一人お一人を確認していかれますので、最大45名までという氏からの意向により人数を限定しております。
この2日間、よりよい実践実習をSudhir Tiwarijiの指導の下、日本の地に、正しいプラーナーヤーマのスキルと恩恵が広がりますことを願って・・・
2DAYSWORK SHOP with Sudhir Tiwariji 2018
【開催日程】
11月22日(木)~23日(金)2DAY WORK SHOP in TOKYO  定員60名
対象者:ヨーガ経験者・指導者どなたでもご参加できます。

【開催場所】

東京会場:135-0024  東京都江東区清澄3-3-9  清澄庭園 大正記念館 

【プログラム】
Work Shop Start
11月22日(木) 東京 【午前の部】
9:00〜9:30  受付 *会場は9時以降に入場可能となります。
9:10〜12:30 トータルな伝統的ヨーガの実習と実践
アーサナ・ムドラ/バンダ
*パタンジャリのヨーガスートラ・ハタプラディピカ・ゲーランダサンヒター・アーユルヴェーダ等の古典文献より、解釈を深めていきます。
【午後の部】
14:00〜17:00 プラーナーヤーマの伝統的意味と方法
*パタンジャリのプラーナーヤーマの文献の解釈、それをどのように、なぜ行うのか「Why&How」を更に詳しく見ていきます。
11月23日(日)  東京 【午前の部】
9:30〜12:30  ハタ・プラディピカによるプラーナーヤーマの準備
アーサナ/ムドラ・バンダ/プラーナーヤーマ
*古典文献に沿ったプラーナーヤーマへの考察と準備練習
【午後の部】
13:00〜17:00 Q&A  マントラ・チャンティング
レクチャー・プラーナーヤーマ実習・古典の瞑想法
【授業料】 東京(人数に制限があるため、また実習を深める意味でも2Daysの両日参加になります。)
早期料金 (9月末日までの振り込み完了後「受付」/税込)  2day  36000円 
通常料金(10月以降当日までの振り込完了後「受付」) 2days 39000円

【振込先】ゆうちょ銀行
〈店名〉七一八(読み ナナイチハチ)〈店番〉718 普通 〈口座番号〉3694845
 
【お願い】 *今回は、遠くの地より指導者を迎えます。これから準備に入っていきますので、入金後のキャンセルの場合の返金は致しておりませんのでご理解のほどよろしくお願い致します。
*定員が限定されているため、キャンセルができません。また、振込完了後に受付となりますので、ホームページ または メール、電話での申し込み後に、お振込み方よろしくお願い致します。お振込みされましたら1度ご連絡ください。
【開催団体】 Kaivalyadhama Yoga Institute , Lonavla http://kdham.com
kaivalyadhama India Japan Affiliation
http://hus-lab.com
【協力】 日本ヨーガ禅道院:http://www.yoga-zen.org/
【問い合わせ・申し込み】 HP:http://hus-lab.com
E-mail:Kdham_japan@yahoo.co.jp
Mobile: 090-4772-0837 (西守)
WORK SHOPのお申込みはこちら フライヤーはこちら
 
Kiavalyadhama Canada 校代表/ 古典ヨーガ指導者
Sudhir Tiwari(スディール ティワリ)
スディール ティワリジは、世界で初のヨーガ大学カイヴァルヤダーマの創始者スワミ クヴァラヤナンダより指導を受けた現インドヨーガ会長OP ティワリの長男であり、伝統的なヨーガの遺産に囲まれ、そこで彼を1981年にディガンバジの弟子として受け入れ、伝統的テキスト、マントラヨーガ、プジャ、プラーナーヤーマ、また高度なヨーガやアーユルヴェーダの知識とスキルが授けられました。彼の父であるOPティワリからはプラーナーヤーマとハタ・プラティビカを学びました。
2012年より、父OP ティワリの要請で、彼は、世界中を旅しながら、アーサナ
プラーナヤーマ瞑想マントラ、そしてアーユルヴェーダの理論と実践を古典に忠実に純粋なヨーガの基礎を指導し広める活動を行っています。彼の古典に添った技術と実践は、多くの国々から求められ、そのオファーは留まることなく世界各地で続いています。また、2017度から、日本に於いてカイヴァルヤダーマから出される「Certificate course in Yoga(証明書コース)」 が始まり、最後の総集編の指導を行っています。
並行して、昨年から初めて同大学でスタートした「プラーナーヤーマTTC3年コース」で世界のヨーガ指導者たちを率いて指導にあたっています。
現在、カナダトロント在住。奥様、子ども二人。カイヴァルヤダーマ カナダ 代表父にShri OP.Tiwari
Kaivalyadhamaツアー「Feel」2018
~ヨーガの故郷 Kaivalyadhama で心と身体と魂の浄化を~ 2018/9/29~10/8   10Days

ヨーガの伝統を今も尚継承し続ける、世界最初のインド・ヨーガ大学Kaivalyadhamaにて、ここで大事にされている「Feel」を日本の皆さんと一緒に・・・
インドのデカン高原に位置するロナワラは、現在避暑地としても多くの観光客でにぎわいを見せています。しかし、そこには5000年とも言われるヨーガの歴史を守り続け、ただそこに「ヨーガ」を大事に継承してきたKaivalyadhama instituteがあるのです。1924年に故スワーミー・クヴァラヤーナンダが、当時インドにおいても誤解の多かったヨーガを、一般の人たちにも役立てることが出来るよう現代科学の方法論で調査・研究し、その原理を解明しようという意図のもとで設立。そして、その古来からの教え、恩恵を歪めることのないように、ヨーガの研究所を始め、世界で初のヨーガ大学を作り、若手指導者の育成を始め、その指導者が世界各地へと羽ばたき、その継承が今もなされています。現在、ここはインド政府機関下にあり、「インド・ヨーガ・アソシエーション(IYA)」の会長がOP.Tiwarijiで、QCIヨーガ試験制度も担っています。私もここを2012年に卒業し、現在はKaivalyadhamaの提携校として、母校の系統、古典ヨーガを日本の地に下ろす活動をしています。インド政府主導によるヨーガ資格の変換に伴い、昨年からKaivalyadhamaとのCCYを日本において開校し、またKaivalyadhamaとの共同ワークショップを日本に於いて行いながら、古典ヨーガを知ってもらい、またそれを継承し続けるKaivalyadhamaを実際に感じてもらおうと、今年からKaivalyadhamaへのインドツアーを企画致しました。高いスキルをいきなり体験するのではなく、まずは日本に於いてヨーガの基礎を学び、段階を経て、そして、ここで・・・


【趣旨】
・パタンジャリの教えに沿ったヨーガとハタ・ヨーガ(アーサナ、ムドラ・バンダ、クリヤ、瞑想)のスキ 
ルを実際に「感じる」
・今も尚残る、故クヴァラヤーナンダの熱き思いとエネルギーを「感じる」
・心と身体と魂の浄化を、アーユルヴェーダの恩恵により「感じる」
・古典の教えを忠実に指導される教授の授業を「感じる」
・自然豊かな、自然のエネルギーそのままを使って、提供される場・食・文化を「感じる」
・そこに働くスタッフの優しさ、笑顔を「感じる」
・自分の内側の変容を感じて、日々の生活の中にそれが生かせるよう・・・

そう、「感じる」ことを大事にしているKaivalyadhamaを感じて下さい。

下記内容は、先月話を進め、まだ計画段階ですが今スタッフの皆さんが一生懸命調整をしてくださっています。今回体験して頂く、アーユルベーダのパンチャカルマコースは最高30名までとなっていて、多くの準備、調整が必要です。友人でもある中国のグループもちょうど同じ時期と重なり、仲良く15名ずつ体験できるように話し合いをしました。
なので、今年度は15名の参加者の皆様と共にKaivalyadhamaを訪ねます。まだ、この企画も始まったばかりです。提示してある計画、金額も予定です。本校に特別に提供されるスケジュール、また安価での渡航代など、有難き配慮に感謝して当日を迎えれることを願っております。
時間あらば、Kaivalyadhamaのあるロナワラの町の裏の裏まで連れていきたい・・・限られた時間を有意義に全てを感じるままに楽しみましょう!


【ガイド・通訳】
西守 美香(Kaivalyadhama affiliation Japan代表)ガイド・通訳
船坂 孝江(バクティ・ヨーガ日本校代表)多くのスワミジ、また世界各地での通訳・翻訳を行う。


【対象】
15名(女性13名、男性2名)*パンチャカルマコースの制限数の為 
・心身健康である方
・ヨーガを学び、また経験されている方
・ヨーガを指導されている方
・心と身体の浄化を希望される方


【内容】
1 Kaivalyadhamaで指導をされている古典指導者二ラージ氏より、パタンジャリ、及びハタ・ヨーガに沿ったアーサナ、プラーナーヤーマ、シュッデイ・クリヤ(浄化法)、ムドラ・バンダ、瞑想を学びます。
アーサナ
古典に基づき、パタンジャリの定義・技法に沿 い、「最小限の努力」で無理のない姿勢を保持し 「安定さ」、ご自分の心地よい「快適さ」を見つ け、そこにとどまっていきます。
ムドラ&バンダ
ムドラでは、身体の半随意筋を意識的にコントロールして いきます。その実習により、自律系の活動を調整し、より 大きな自己コントロール力を得ることができます。また、バンダは、プラーナーヤーマの技術として行われ、プラー ナの流れをある一定の方向に向けさせます。ここでは、古典のスキルを段階を追って実習していきます。
シュッディ・クリヤ
クリヤとは、身体を浄化する技法であり、ショーダナ・クリ ヤとも呼ばれ、「内側の浄化」という意味です。ハタ・ヨー ガでは必須の技法で、その目的は、内蔵や組織を形成してい る細胞の適応能力の幅を広げ、反射反応の閾値を変化さるこ とで、心理・生理的なバランスの維持に貢献します。正しい技法で、段階を追って指導されます。
プラーナーヤーマ
Pranaとは、「生命エネルギー」のことであり、Ayamaは、 プラーナの「コントロール・休止すること」であり、プラー ナーヤーマとは、呼吸で息を吸う状態と、吐く状態が中止さ れることをいいます。それにより、自律神経系の呼吸器系の インパルスがコントロールされ、心理、生理学的にもよりよ い影響を得、調和のとれた人格の統合へとつながります。なので、伝統的な方法論を熟知して、経験を積んだ指導者の指導に従うようになっています。
チャンティング
マントラの音の作用や波動は、人体の微細な器官と共鳴し、思考過程が減少し、心に静けさを与え、心身の浄化にもつながります。
メディテーション
日常の外部からの刺激を徐々に減少させ、最終的には完全にそれを消去し、コントロールされた内向化の過程です。

2 特別レクチャー
Kaivalyadhama内にある大学で講義をされている教授陣による授業を受けます。一日1教科になりますが、現地の学生たちがどのような講義を受けているか、ぜひご体験ください。日本で本校の授業を経験されている方は、更によき理解へとつながります。(授業計画内容・講師はのち提示いたします)

3 Panchakarma(五大療法)
アーユルヴェーダの浄化療法の代表は、パンチャカルマ(パンチャ:5、カルマ:行為・浄化→5つの治療法)と呼ばれています。kaivalyadhamaには、施設内に病院、アーユルヴェーダセンター、ナチュロパシィーセンターがあり、専門医師により診察を受け、個々の資質、体調にあった療法、特別な食事が提示され、ストレストと若返り、解毒のためのプログラムに沿って過ごします。


専門医師:Dr.Jagdish L.Bhutada(写真右)
ジャガディッシュブータダ博士は、インドのプネー出身で、上級の経験を持つアーユルヴェーダ医師です。インドのプネー大学を卒業し、アーユルヴェーダ医学と外科、アーユルヴェーダ医療解毒スペシャリスト認定を取得しました。 (DPC)であり、彼は幼少時にグルからの霊的実践に従いました。 彼は現在、Kavaivalyadhama Ayururveda Centre LonavalaとMumbai校の実務と監督を行っています。 また、彼は、健康イベント、セミナー、講演を通じてアーユルヴェーダの知識と病気の予防を広め、過去15年間で、彼の指導は無数の国に広がりました。彼の快活な演説は好評を得ており、世界中で称賛されています。 医師はアーユルヴェーダの知識や個人的な健康方法だけでなく、人生に対する愛と敬意を共有しています。

じっくり、ゆっくり内側へ向かい、「心と身体と魂」の浄化を・・・

イメージ
   
  
【旅行の案内】

早期料金等はありません。お申し込みされた方から受付と致します。(今回15名)
*航空チケットは押さえておりますが、申し込みが遅れますと料金がアップ致しますので、お名前だけでも早めに連絡をお願い致します。8月半ばには、ビザ申請、発券いたします。発券後のキャンセルは、料金が発生しますのでご理解のほどよろしくお願い致します。(詳細下記)


【お申込み・お問い合わせ】
主催:Kaivalyadhama affiliation Japan 西守 美香 
HP:http://hus-lab.com
下記のフォームよりお問い合わせ・お申込みください。
電話:090-4772-0837
日時 2018年9月29日(土)~10月 8日(月)10日間
参加費(一般) 258,000円(飛行機代によって若干変動) 飛行機のサーチャージが上がりこの金額でよろしくお願い致します☆
(航空券代金を含む。時期により燃料 サーチャージが上がった時は変動する場合があります。) 
CCY(指導者コース)受講者参加費 228,000円
*参加費には、インド到着後の移動、 宿泊費・全滞在費用・特別レクチャー費・アーユルヴェーダパンチャカルマコ ース費用・通訳・サポート代等が含まれます。
ただし、パスポート取得やビザの取得費用、海外保険料(希望者)など は含まれません。
ビザは個人でも本校代理店でも代行できます。また、羽田ー成田の移動費(バス代)、成田に前泊される方のホテル代は含みません。
乗り継いで来られる熊本・福岡・千歳、富山、名古屋等の空港を利用される場合は、空港によって若干追加がありますが利用される空港によって違ってきます。チケットをそれぞれ取られてもよいのですが、団体の割引で運賃が安くなっていますので、乗り継いで成田までこられる運賃を入れてもかなり安いです。
☆飛行機代も 含めての本校だからできるこの価格です☆

【日程表】
出国
9月29日(土) 集合
*各地から参加されますので、搭乗時間の2時間前に成田集合しましょうか!(また連絡します)
11:35 成田発 
17:45 ムンバイ着
19:00 NIRANTA HOTEL *空港内にあるホテルに滞在
1日目
9月30日(日)
  8:00~ 朝食
9:30~ ホテル発
12:00~ ランチ(移動途中に!)
13:30~ カイヴァルヤダーマ 着
14:00〜17:00 メディカルチエック
15:00~ ティータイム
17:00〜17:30 説明・ビデオ (Subodh Tiwari氏より)
19:15〜 ディナー
20:15〜 レクチャー
2日目
毎日のスケジュール
10月1日(月)
  6:00~ ハーブティ
6:30~7:00 クリヤ実習
7:00~8:00 ヨーガクラス (二ラージ先生) 
8:30~ 朝食
9:15〜 パンチャカルマ
12:00~ランチ  *15:00ハーブティ
13:00~14:00
特別レクチャー 「アーユルヴェー ダとヨーガ 」Dr. Jagdish Bhutada

14:00〜17:00 パンチャカルマ
17:00〜18:00 アーサナ(二ラージ先生)
18:30〜19:30 プラーナーヤーマ(二ラージ先生)
19:30〜 ディナー
3日目 同上
10月2日(火)
13:00〜14:00 特別レクチャー 「クヴァラヤナンダの功績とヨーガの現状」Subodh Tiwari氏
4日目 同上
10月3日(水)
13:00〜14:00 特別レクチャー 「メンタルヘルスとメディテーシ ョン(瞑想)」Prof R.S.Bhogal氏
5日目 同上
10月4日(木)
13:00〜14:00 特別レクチャー 「解剖学視点でのアーサナ& プラーナーヤーマ」Dr.Bhalekar
6日目 同上
10月5日(金)
16:00〜17:00 特別レクチャー 「ヨーガと価値教育&文化」Bhode氏
7日目 同上
10月6日(土)
18:30 suwamiji fire ceremony (プジャ) Swami Maheshnandaji @Swamijikuti
*いろいろなとこに空いた時間でいきましょう!
10月7日(日) 8:30 チエックアウト  ムンバイへ移動
ムンバイにてショッピング・ ショート観光をお楽しみください。
20:15 ムンバイ空港発
  (移動✈✈✈)
10月8日(月) 8:35 成田着 お疲れ様でした〜各自帰路へ☆
*熊本組 羽田移動~ 14:05 熊本着

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 WORK SHOP IN Hus lab @Yamaga
「Manaeva manushyanam(人の心は、心次第である)」




心の科学とは
「心の科学」とは、パタンジャリの「ヨーガスートラ」のことを指し、「心」がどのようなものであるか? また、それをどう扱っていくか?
本来のヨーガは、心に対する理解とそれを制御していくことを容易にするためにあみだされたものであり、それゆえヨーガの本当の意味が「心の科学」になるのです。
また、「心」とは「自分」ではなく、そこが理解できることで、自分自身の調和と幸福を達成することが、自分とまわりの人々に幸福をもたらす、そこをゴールにしてヨーガの恩恵の応用法を一般の方々にもわかるように月1回のペースで「心の科学」を学ぶ場をつくりました。
ここでは「心」を作り出しているものが「食べ物」であるという視点から「食」についても学び、「心と体の健康」「社会問題」等について発展的で、かつトータル的な視点で授業を展開していきたいと思います。日々行う「瞑想法」も毎回入れていきます。
瞑想法に関して、正しい理解のもとにおこなっていけるように、年に1度のインドの瞑想指導者によるスキル指導や、毎月1回の山鹿日輪寺での「坐禅&伝統ヨーガ」、また昨年から企画致しました「インドでの瞑想ツアー」も取り入れながら、生活の中に「瞑想」があるようガイドしていきたいと思います。
また、山鹿校はヨーガを指導する指導者の育成及び、指導者への実践・実習の場としても活動しており、毎月1回のペースで指導者を集めての勉強会で指導力を深めています。
2016年度は、思わぬ熊本震災、しかし、その後11月には日本・熊本の地にインドのヨーガ大学Kiavalyadhamaから指導者Sudhir Tiwarijiを派遣してもらって、熊本パレアにて「ヨーガのルーツを知る」学びのワークショップを開催することができました。
2017年度は、インド政府主導のQCI(インド品質管理)の動きから、古典ヨーガに忠実に沿うという観点から2017年に始まったKaivalyadhama大学とのCCYの展開により、インドCAYI(ヨーガ認定国際協議会)にも指導者登録されるまでに、本校での学びが発展してきました。ヨーガを指導する上での知識、また日常において「生きやすく」するこのヨーガを毎月1回本校で学んでいきます。定期的に学びの場を提供することによって、身心共に「統合」された人としての安定が図られることでしょう。
2018年は、Sudhir Tiwarijiによるパタンジャリ・ヨーガスートラの学びも場づくりも計画しております。また、新年1月にハタ・ヨーガのクリヤ技法(ゲーランダ・サンヒターⅠ-18 Varisara いわゆるシャンカ・プラクシャーラナ)を阿蘇国立青少年の家にて合宿をしながら実習をしていきます。また、QCIの内容について、月1回の勉強会でさらにそれを深めていきたいと思います。
2018年度も更なるヨーガの、また生き方の学びの場として多くの皆様がここ熊本・山鹿の地で古典ヨーガのルーツに触れ、いろいろな場でその効果を生活の場につなげていってもらうことを願っております。


2018年度第1回   終了致しました!ワークのレポートは こちら //hus-lab.com/page/blog/38/
「クレンジングプロセス(浄化法)とプラーナーヤーマ実習 in ASO ,1/27∼28 2018 」
                   
   ぬるま湯にライムを入れたのを飲む                腸を動かし、水を通す    
ハタ・ヨーガにおけるクレンジングプロセスであるシャット・カルマはプラーナーヤーマを行うにあたって必須であるとされています。本校では、ジャラ・ネイティ、スートラ・ネイティ、ヴァマナ・ドウテイ(嘔吐法)、ダンダ・ドウテイ(管を使用)、ヴァストラ・ドウテイ(布を使用)、カパーラ・バーティ、トラタカ、アグニサーラの浄化法について学び、実習をしていきます。しかし、今回行うゲーランダ・サンヒターⅠ-18に出てきます「Varisara(シャンカ・プラクシャ―ラナ)」は、消化管全体を洗浄していくため、そのスキルを行うに当たっては、体調の管理、血圧の状態を見て行い、また集団で指導を行う際にトイレ数も必要な点から(個人でやってはいけません)宿泊を通して行うようにしています。本来は季節の変わり目に行うことがよいのですが、腸の状態、体調を見て実習をしていきます。
一般の参加の場合、ヨーガの経験等による調書が必要になってきますので、お申込みの際は、経験年数や、日常の練習についてメールに記載をお願いします。
約3時間から4時間を要する実習になりますので体調を整えて参加ください。合宿中、Sudhir Tiwarijiとのワークショップの復講を致します。

【期日】2018年1月27日(土)~28日(日)

【場所】熊本阿蘇国立青少年の家  
1月27日(土)
1日目:*前日の食事は夜9時前に済ませておきましょう。本来はGeeを加えたキチュリが勧められます。(おかゆで代用を)朝食は抜いてください。                          
8:30  国立阿蘇青少年の家集合 オリエンテーション
9:00  プレゼンテーション・説明・血圧測定
9:30~ 浄化法スタート(3時間~4時間)
13:30~ 休息 (昼食はなしです) ハーブティ
16:00~ アーサナ・プラーナーヤーマ または 復講
17:00~17:30 夕べの集い
17:30~ 夕食 (おかゆ)
19:00~ 入浴
20:00~ トラタカ・マントラ
22:00~ 一斉消灯

1月28日(日)
2日目:
 6:00~ 起床・クリヤ実習(ジャラ・スートラ・ダンダ・ドウテイ・ヴァストラ・ドウテイ(またはヴァマナ・ドウテイ)
 7:00~ アーサナ・プラーナーヤーマ準備練習・プラーナーヤーマ・瞑想
 9:30~ 軽食 (こちらで準備致します)
10:15~  レクチャー① 
12:00~  昼食 
13:00~  休息 Q&A
14:30~  マントラ・プラーナーヤーマ実習
16:00   解散

帰宅後の食事については、指示をしますので、1週間は食事の配慮が大事になってきます。
指導者の下で行い、勝手に行うことができませんので、消化器官全体の浄化としてよき機会であると思います。

【講習費】
一般      18000円 (1泊2日 指導費・資料・食事代含む) 申し込み後 振込先をご連絡致します。1月20日までにご入金ください。
ハスラボ会員  16000円   
CCY修了者   12000円  当日までに納入ください。

【持参品】
宿泊道具・筆記具・防寒の用意・着替え・クリヤ実習の道具(ネイティポット・カテーテル・ダンダのチューブ)・大き目のマグカップ・塩・タオル
*テキストはお渡し致します。
【主催】
Kaivalyadhama Affiliation JAPAN,熊本 http://hus-lab.com
熊本県山鹿市山鹿438-3 101

【お問い合わせ・お申込み】
メール・電話または、このホームページからも申し込みができます。
メール:kdhama_japan@yahoo.co.jp
電話:090-4772-0837(西守)



 


 


Traditional way of Pranayama

世界で現存する唯一のヨーガ界における古典指導者
  Shri OP Tiwari

Shri OP Tiwari は、Kaivalyadhamaの創設者Kuvalyananndaの直弟子であり、ただ一人現存する古典指導者です。80代とは思えない風格で、その穏やかな表情からもヨーガと共に生きる、その深き意味を体現をもって教えてくれる存在です。現在は、インドにおけるヨーガ界の会長を務め、またKaivalyadhama中国校の代表者でもあり、現在でも世界各地からの熱烈なるオファーを受け、現役指導者として活躍されいます。Shri OP Tiwariは、古典の教えを忠実に継承し、プラーナヤーマの原点、知識とスキルを熟知
され、年に数回行われるPuranayamaのWORK SHOPでは、その教えを乞うために世界各地からヨーガの指導者たちが集まってきます。私も、毎年指導を受けています。Shri OP Tiwariの著書「Asana &Why & How」「Puranayama Why & How」はヨーガの教科書とも言える貴重な文庫になっています。



Traditional way of Asana/Pranayama/Ayuruveda
Sudhir Tiwariとの出会いは、Kiavalyadhama大学の在学時ではなく、卒業後2015年国際ヨーガ世界会議がKaivalyadhamaで行われた際に、その同時ワークショップとして世界で活動する古典ヨーガ指導者への再指導ということで初めてSudhir Tiwarijiから指導を受けたのが始まりでした。その時感じた温厚さ、溢れる優しさと知力にぜひ熊本に来て指導をしてもらいたいと、念願叶って2016年11月熊本パレアにて初のSudhir Tiwarijiとのワークショップが実現。現在、古典に忠実に沿ったプラーナヤーマの指導者は数少なく、2016年末からは3年間かけて師からその指導を受けるチャンスを頂き、現在学びの途にあります。また今年、2017年に日本では初めてのKaivalyadhamaから与えられる「Certificate Course in Yoga」の本校指導者として活動を共にする貴重な機会を得る事ができました。日本に於いて、師からの学びと恩恵が広められますことを願っております。

Kiavalyadhama Canada 校代表/ 古典ヨーガ指導者

Sudhir Tiwari
Sudhir Tiwariは、世界で初のヨーガ大学Kaivalyadhamaの創始者Swami Kuvalyanandaより指導を受けた現インドヨーガ会長OP Tiwariの長男であり、伝統的なヨーガの遺産に囲まれ、そこでは彼を1981年に弟子として受け入れ、伝統的テキスト、マントラヨーガ、プジャ、プラーナーヤーマ、また高度なヨーガやアーユルヴェーダの知識とスキルを授けました。彼の父であるOP Tiwarijiからはプラーナーヤーマとハタ・プラティビカーを学びました。
2012年より、父OP Tiwarijiの要請で、Sudhir Tiwariは、世界中を旅しながら、アーサナ・プラーナヤーマ・瞑想・マントラ、そしてアーユルヴェーダの理論と実践を古典に忠実に純粋なヨーガの基礎を指導し広める活動を行っています。彼の古典に添った技術と実践は、多くの国々から求められ、そのオファーは留まることなく世界各地で続いています。現在、KaivalyadhamaでのプラーナーヤーマTTC3年コースの主任指導者を務める。また、日本、世界各地でのTTC・CCYの指導者としても活躍中。

 

 

Meditation

瞑想クラスの指導者紹介(年に1度のクラスとインドツアーにおける瞑想指導)
Uttam氏との出会いは、Kaivalya dhama大学在学中で、、Uttam氏はアドバンスの指導者クラス、私は1年のディプロマコースに属し、互いの学んだ技法・知恵を出し合いながら、現在は日本に伝統技法を広める活動しています。私はヨーガにおける8支則のうちヤマ・ニヤマ(生活における決まり)・アーサナ(姿勢法)・プラナヤマ(呼吸法)までを主に指導し、Uttam氏は、プラティヤハーラ(制御法)・ダーラナ(集中法)・ディヤーナ(瞑想法)・サマーディ(三昧)までを指導しています。実際は、それぞれを分けていくことはできませんが・・・年に1度、来熊しUttam氏による直接指導を行い、通常は私の方で、Hus lab校にて日々の瞑想指導を行っています。また、2014年から企画している「インドでの瞑想ツアー」は遠くは韓国、九州各県から集まり、聖地での瞑想スキルを深める機会を作りました。


Profile  UTTAM DAS
「なぜ思うようにならないのだろう?」人間関係、仕事、夫婦間、家族間、社会生活・・・ この不具合は一体どこからくるのでしょう?なぜ「苦」と感じるのでしょう。まずは、そこを知ることから・・・自分を知ることから始まる「瞑想」は座すことだけではありません。自分を解放する動きあるものから「静」へ。最終的には、生とは難しいものではなく、周りにあるもの全ては、わたしたちの友人だということがわかるようになるでしょう。わたしたちは苦しむためにここにいるのではありません。無駄にしているほど人生は長くありません。祝福するためにあるのです。インドの瞑想指導者Uttam氏は15年にわたる日本での活動で日本のこころを懸命に理解してきました。その理解を元に皆さんを「苦」からの解放へとガイドしていきます。Uttam氏の瞑想スキルを日本に於いて定着、日々の実践に生かしてもらうように、1年1度日本での「瞑想スキル取得クラス」「瞑想ワークショップ」を定期開催しています。2014年11月には実際にインドの地に降り立ち「Meditation tour in India with Uttam das 」として瞑想ツアーを開催スタート致しました。初の企画でしたが、インド・リシケシュにあるVedantaの大学「Dayananda ashram」「Gangadham ashram」より施設提供を受け、深い学びの時間・空間を参加者の皆様と共にシェアし合うことができました。次回の予約も入り、毎年同じ時期に今後開催し、皆様が瞑想を深めることにより「自分とは何か」「人生をよりよく生きるには」そのヒントとスキルを深めていただけるようこのサイトを通しながら発信をしていきたいと思います。

Hus lab 専属瞑想指導者 Uttam Dus

インド・プネー在住。20年にわたり瞑想とヨーガの分野で活躍。現在は、インド・日本およびヨーロッパで指導を行う。また、ヒマラヤのアシュラムで修行をし、ヴェーダの経典の学びを続ける。ビハールヨガ大学卒業。kaivalyadhamaの上級指導者コース修了。霊気伝授、ヒーリングマッサージ、タロットの技術指導等も行っている。

UTTAM 氏の初のBOOK販売開始


<2018年開催>

5月 「Sudhir Tiwarijiが読み解くパタンジャリのヨーガ・スートラ 2018in 熊本・和水町 5/9~5/10  2Days
 ~江戸時代から残る古き古民家を借りて、古典ヨーガを学ぶ~ 
9月 Huslab企画「Kaivalyadhamaツアー″Feel"2018」9/29~10/8  10Days
~ヨーガの故郷Kaivlyadhamaで心と身体と魂の浄化を~
11月 Kaivalyadhamaとの「Certificate Course in Yoga@Kumamoto.Aso2017 5Days」Sudhir Tiwarijiによる総集編リトリートを熊本県阿蘇国立青少年交流の家にて開催 2017年10月27日~11月1日 Kaivalyadhamaとの「Certificate Course in Yoga@Kumamoto.Aso2018 5Days」Sudhir Tiwarijiによる総集編リトリートを熊本県阿蘇国立青少年交流の家にて開催 2018年9月15日~23日
11月 KaivalyadhamaからSudhir Tiwarijiを迎えて「ハタ・プラディピカー&パタンジャリによるAsana・Pranayama・Meditation in Tokyo 2Days」
~古典の経典に沿って、ヨーガのスキルを学ぶ。プラーナ-ヤ―マでは、その練習としてクリヤ・ムドラ・バンダを正しく知り、実践する~

<2017年開催終了> 
10月 Kaivalyadhamaとの「Certificate Course in Yoga@Kumamoto.Aso2017 5Days」Sudhir Tiwarijiによる総集編リトリートを熊本県阿蘇国立青少年交流の家にて開催 2017年10月27日~11月1日 
11月 Sudhir Tiwarijiによる「本来のヨーガ〝ヨーガの根源へと立ち返り、その伝統と恩恵を知る” 2017 1Day Work Shop in KYOTO」 を日本禅道院にて開催  2017年11月3日 
11月 Sudhir Tiwarijiによる「本来のヨーガ〝ヨーガの根源へと立ち返り、その伝統と恩恵を知る” 2017 1Day Work Shop in TOKYO」 を開催
2017年11月5日  
12月 Kaivalyadhamaからの「Certificate Course in Yoga」修了書贈呈式 

 

        2016年 WORK SHOP(終了) 終了レポート こちら//hus-lab.com/page/blog/30/



「ヨーガの根源へと立ち返り、その伝統と恩恵を知る」with Sudhir Tiwari in Kumamoto , JAPAN ,11th-13th November 2016「ヨーガの根源へと立ち返り、その伝統と恩恵を知る」with Sudhir Tiwari in Kumamoto ,JAPAN ,11th-13th November 2016




「私がプラナヤマを伝統という理由は世の中には“伝統”が一つのスタイルだという誤解が多くあるからです。“伝統”はスタイルではなく方法です。」

本来のヨーガ
「ヨーガの根源へと立ち返り、その伝統と恩恵を知る」
with Sudhir Tiwari in Kumamoto ,JAPAN ,
11th-13th November 2016 

くまもと県民交流会館パレア10F 和室 にて開催

私たちは、ここ熊本に初めて古典ヨーガ伝道師Sudhir Tiwari氏 を招聘することができとても光栄であります。ヨーガの世界は80年〜100年の間に、スタイルの進化と共に、古来からの神聖なる経典からも離れ、根本が歪められ、混乱の中にあり、古典的なヨーガは後部座席に押し込まれていました。この現状を見、現在インドの政府主導による「国策ヨーガ」の動きが生まれ、この一連の動きは、1924年クヴァラヤーナンダが世界で初のヨーガ大学Kaivalyadhama Instituteを設立して近代的なヨーガ研究に着手し、その礎を築いたことが出発点であると言われています。世界中において、ヨーガに関わり、また指導していく際に「ヨーガ」の本家インド政府レベルでの国策、ヨーガ専門職の基準に沿う必要が生じ、その流れを受けて、ここ熊本の地にKaivalyadhama Instituteより古典ヨーガ伝道師Sudhir Tiwari氏を派遣していただきました。今回のワークショップでは、タイトルにもありますようにヨーガの根源へ立ち返り、ヨーガ及びアーユルヴェーダの伝統とその恩恵を皆様へ伝授・指導していきたいと思います。スタート時にはSudhir Tiwarijiより個々の脈診を受けるところからスタートし、私たちの健康や思考が伝統的な技法によって、よりよき方向へと導かれ、個々の修練に生かされるようにしています。そして、このヨーガが皆様方によって正しく継承されていきますことを願っています。
Sudhir Tiwari氏は言います。
「"伝統ヨーガ”は流派ではなく、ヨーガが「伝統」なのです。私たちはその方法を学び実践を続け、継承していかなければならない。」


指導の内容
1 現代までのヨーガの流れ (伝統・系統・スタイル)古典文献に見られる「ヨーガ」の起源、歴史、発展、定義について学んでいきます。ここを押さえていくと皆さんが知り得ているヨガがなんであるか、定義を基にみていくことで、ヨーガへの正しい理解の第一歩が踏み出せることでしょう。
2 アーサナの伝統的意味と方法
アーサナの基本に立ち返り、その定義と技法、効果について科学的に検証し、本来のアーサナについて理解を深めていきます。
3 プラーナーヤーマの伝統的意味と方法
正しいアーサナの実習を経て、プラーナーヤーマの定義、技法、効果について知り、クンバカ(息の保留)についても、参加者の経験を見ながら指導助言を行っていきます。
4 瞑想への考察
パタンジャリによるヨーガの教典にそって、アーサナ・プラーナーヤーマを学んだ後、集中法、マントラ・ジャパについて知り、瞑想を実習する環境のコンセプト、瞑想の健康と幸福感への有益性、現代生活への実践的応用を学んでいきます。

参加者について
〇現ヨーガ指導者
〇ヨーガの実習を更に深め、自己のスキルを広げたい方
〇人生における健康と幸福とのバランスを見つけておられる方
〇Kaivalyadhama のCCY・DYEd修了者・オンライコース受講の方(自己のスキルの定着及び初心の皆様へのサポートとしてもご参加いただくと有難いです)
*プラーナーヤーマの実習において、ムドラ・バンダ・シャットクリヤ-のスキルが入ってきます。指導者であっても、体験のない方、ワークショップへの参加前に実習、知識等積み上げておきたい方、お尋ね等お気軽に電話・メールでお問い合わせください。
*初心者の方におきましても、ヨーガの実習により、その恩恵を今後の人生に生かしていく上でも貴重な体験となることでしょう。 

Conducted by:
Sudhir Tiwari

プロフィール
Sudhir Tiwariは、世界で初のヨーガ大学Kaivalyadhamaの創始者Swami Kuvalyanandajiより指導を受けた現インドヨーガ会長OP Tiwariの長男であり、伝統的なヨーガの遺産に囲まれ、古典指導の教師の影響下にある環境で育ちました。また、彼の教師であるSwami Digambarjiは、彼を1981年に弟子として受け入れ、伝統的テキスト、マントラヨーガ、プジャ、プラーナヤーマ、また高度なヨーガやアーユルヴェーダの知識とスキルを授けました。彼の父であるOP Tiwariからはプラーナヤーマとハタプラティビカを学びました。2012年より、父OP Tiwarijiの要請で、Sudhir Tiwariは、世界中を旅しながら、アーサナ・プラーナヤーマ・瞑想・マントラ、そしてアーユルヴェーダの理論と実践を、古典に忠実に純粋なヨーガの基礎を指導し、その伝統と恩恵を世界中に広める活動を行っています。彼の古典に添った技術と実践を求め、多くの国々からのオファーを受けています。
ここ日本の地においては初のワークショップ開催となり、熊本の地に揺らぎのないヨーガの礎ができることを願っています。
ヨーガを実践される皆様方が、Sudhir Tiwariの技術指導を満たしておくことによって、人生におけるヨーガの意味を理解され、科学的なヨーガの実践理論の定着がなされますよう・・・



アシスタント:
MIKA NISHIMORI
MIKAは、Traditional Yoga Educational Center Hus labの主宰者であり、インド・ヨーガ大学KaivalyadhamaのDiplomaコースを終了し、ヨーガ教師資格を取得。現在、同大学のネットワークティーチャーとして古典技法を日本に広めている。昨年末、世界で活躍する教師に向けた古典技法の指導者のためのワークショップにおいてSudhir Tiwarijiから古典スキルの指導を受け、学びを深める。講演、インドツアー・瞑想ワークを企画運営する。

【開催日程】
2016年11月12日(土)〜13日(日)

【開催場所】
くまもと県民交流会館パレア10F 和室 

〒860-0808 熊本市中央区手取本町8-9 
https://www.parea.pref.kumamoto.jp
*熊本空港より「空港リムジンバス」が出ておりますのでご利用ください。 


プログラム:

11月11日(金) Meeting
1日目
11月12日(土)
 Work Shop Start
<午前の部>
9:00〜9:10  受付
9:10〜12:00 現代に至るまでのヨーガの流れ(伝統・系統・スタイル)
*パタンジャリのヨーガスートラ・ハタプラディピカ・ゲーランダサンヒター・アーユルヴェーダ等の古典文献より

<午後の部>
13:00〜17:00 アーサナの伝統的意味と方法

<夜間の部>
18:00〜21:00 プラーナヤーマの伝統的意味と方法

2日目
11月13日(日)

<午前の部>
9:00〜12:00  瞑想への考察

<午後の部>
13:00〜17:00 トータルな伝的ヨーガの実習と実践

<夜間の部>  ファイナル・ディナー with Sudhir Tiwariji  (要予約・希望者のみ現地清算)*授業料には含みません

授業料:
早期料金 ( 9月20日までの振り込み完了/税込) 2days 33000円  1day 18000円
通常料金 (10月20日までの振り込み完了/税込) 2days 36000円 1day 21000円
当日料金 (10月21日以降当日まで/税込)    2days 38000円 1day 23000円

*今回は、遠くの地より指導者を迎えます。これから準備に入っていきますので、入金後のキャンセルの場合の返金は致しておりませんのでご理解のほどよろしくお願い致します。11月21日以降の申し込みの方も振込となります。当日、前日申し込みの方は当日ご持参ください。
*ホームページ または メール、電話での申し込み後に、振込先をメールにてご連絡いたします。また、今回頂きました授業料の一部を熊本地震への募金にさせて頂きます。

開催団体及び協力:
Kaivalyadhama Yoga Institute , Lonavala http://kdham.com
Traditional Yoga Educational Center Hus lab   

問い合わせ・申し込み:
HP  http://hus-lab.com
E-mail runrun438706@yahoo.co.jp
Mobile 090-4772-0837 (西守)


<皆さまへ>
このワークショップの開催にあたり、インド・タイにおいてヨーガの研究を行い、講演・指導、また資料提供・現地でのヨーガの現状をいち早く日本はもとより、世界に発信されております相方 宏氏のコラムをお読みいただくことで、このワークが大きな意味を持つものだということがご理解いただけると思います。相方氏のご尽力に感謝し尽くせません。ぜひ、ヨーガの動向についてのコラムをお読みいただき、このワークにご参加いただければと思います。
「ヨーガの動向のコラム」
//hus-lab.com/page/tradition/#anchor2
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